各就職体験談の紹介
1. 【情報系】多忙な研究と30社の選考を並走し、納得の内定へ導いた理系修士の気づき
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 九州エリア国立大学大学院 情報工学系専攻 |
| 研究テーマ | 医療分野へのAIの応用 |
| 内定先 | 大手電機メーカー(第一志望)、大手SIer、精密機器系 |
◼︎概要
研究と就職活動。理系学生にとって、この二つの両立は永遠の課題です。情報工学を専攻し、AIを用いた医学研究に励むHさんは、国際学会や研究の中間発表といった「研究の山場」と、選考のピークが重なる過酷な時期をどう乗り越えたのでしょうか。そこには、走り抜けた後に気づいた「戦略的なツールの価値」がありました。
2. 【情報系】情報工学専攻 修士が金融データサイエンティストの道を選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 地方国立大学大学院 情報工学専攻 |
| 研究テーマ | データ解析分野(学会受賞あり) |
| 内定先 | 大手クレジットカード会社(データサイエンティスト) |
◼︎概要
「今の自分には、胸を張って語れる武器がない」。多くの理系学生が修士1年生(M1)から動き出す中、Sさんの就職活動は学部4年生(B4)の4月から始まっていました 。それは単なる情報収集ではなく、自身を「市場で選ばれる存在」へと仕立て上げるための1年がかりの戦略でした。
一度は志したコンサルタントへの道を志すも価値観の揺らぎ、そして一通のスカウトから始まった金融業界との出会い。研究と就活という、理系学生なら誰もが直面する二項対立を「選考優遇」という武器で乗り越え、納得の終着点へと辿り着いたSさんの軌跡を辿ります。
3. 【情報系】文系から理転。AIエンジニアとして内定を得た情報系修士が語る、現場社員との対話機会の重要性
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 東北大学大学院 情報科学研究科 |
| 研究テーマ | 統計学を用いたデータ解析(文系からの理転) |
| 内定先 | 外資系・ベンチャー等のコンサルティング会社(AIエンジニア職) |
◼︎概要
「やりたいこと」が明確でないまま始まった就活。文系から理系院への転向という異色の経歴を持つYさんは、いかにして研究と就活の荒波を乗り越え、納得のいく一社に辿り着いたのか。
企業を絞り込む独自の戦略と、共に働くことになる社員が「地に足がついている人たちか」を見極める視点。
不安で接点数を追求するのではなく、ファーストキャリアを決めるために本当に必要な情報を取捨選択していく姿勢が就活を始める皆さんの役に立つこと間違いなしです。
4. 【情報系】LabBase就職経由で大手内定3社!選考苦戦を救った選考優遇とは?
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 横浜市立大学大学院 |
| 研究テーマ | 統計分析 |
| 内定先 | 大手クレジットカード会社、大手メーカー、大手SIerの計3社 |
◼︎概要
今回インタビューしたのは、統計学という専門分野を軸に、データサイエンティストとしてのファーストキャリアの道を手にしたAさん。
華々しい内定実績の裏には、夏のインターンで第一志望群全落ちという挫折や、専門用語が伝わらない焦燥感、そして研究室のデスクで頭を抱えた日々がありました。大手ITメーカーの「4ヶ月に及ぶ長期インターン」や、SIerからの「配属確約特待ルート」など、LabBase就職を活用して掴み取った内定までの軌跡を辿ります。
5. 【情報系】「配属確約」を勝ち取り、大手空調メーカーを選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 関西圏私立大学大学院 情報工学専攻 |
| 研究テーマ | 無線通信のセキュリティ研究 |
| 内定先 | 大手空調メーカー(配属部署の確約あり) |
◼︎概要
「研究室が忙しくて、就活に割く時間がない」
理系学生なら誰もが直面するこの悩みに、一つの解を示してくれたのがKさんでした。彼は情報工学の最先端を走りながら、夏インターンで30社近くにエントリーし、最終的には「初期配属確約」という納得の条件で、第一志望の大手メーカーへの切符を手にしました。
一見すると順風満帆に見えるその裏側には、ジャーナル投稿と長期インターンの重複、そして初めて書くエントリーシート(ES)への葛藤がありました。効率を追求しながらも、泥臭く「自分に合う場所」を探し続けた、ある理系修士の等身大の記録をお届けします。
6. 【情報系】情報工学専攻の修士が、大手ITベンダーの「ジョブ型確約」を選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 国立大学大学院 情報工学専攻(ネットワーク工学研究室) |
| 研究テーマ | セグメントルーティング技術を用いたネットワーク制御の理論 |
| 内定先 | 大手通信サービス企業、大手ITベンダー(ジョブ型確約) |
◼︎概要
研究一筋だった大学院生活。周囲の動向を気にしすぎることなく、自分なりのタイミングで修士1年の6月に活動を始めたAさん。自身の専門であるセグメントルーティングの知識が、思わぬ形で大手企業の現場エンジニアの目に留まり、トントン拍子に「マッチング」へと繋がっていきました。
一時は大手通信サービス企業の内定を手にしながらも、「自らの研究内容が現場でどう生かされるか」という手触り感を求め、最後まで悩み抜いた意思決定のプロセス。研究の理論と、企業の「実装」という壁にぶつかりながら、納得のいく進路を見出した修士課程の軌跡を辿ります。
7. 【情報系】関西私立大学 情報システム系専攻の修士が、第一志望の電子部品メーカーを選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 関西私立大学大学院 情報システム系専攻 |
| 研究テーマ | IoT機器における通信効率化の検討 |
| 内定先 | 大手電子部品メーカー(第一志望・書類選考免除)を含む計3社 |
◼︎概要
「周りの先輩は、名だたる超人気企業に次々と内定していく。自分もそこに並べるのだろうか」。そんな漠然とした不安を抱えながらスタートしたOさんの就職活動。しかし、蓋を開けてみれば、第一志望であった大手電子部品メーカーから「書類選考免除」のスカウトを受け、1月には納得のいく形で複数の内定を獲得していました。
研究の手を止めず、効率的に、かつ着実に「自分にとっての正解」を導き出したOさんの軌跡は、多忙を極める理系学生にとって大きなヒントになるはずです。
8. 【情報系】国立大学大学院情報工学専攻修士が大手通信企業を選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 国立大学大学院 情報工学専攻 |
| 研究テーマ | 生成AI(LLM)を用いた音声認識の精度改善 |
| 内定先 | 大手通信企業(ES免除・本選考面接1回の選考優遇) |
◼︎概要
「研究が忙しくて、就職活動に割く時間がない」。これは理系大学院生、特に修士課程に在籍する学生にとって共通の悩みです。
生成AI(大規模言語モデル)を活用して音声認識の精度を向上させるという、最先端かつ多忙な研究に身を置きながら、いかにして納得のいくキャリアを切り拓いたのでしょうか。12月の国際学会発表と最終面接が重なるという極限のスケジュールを乗り越え、大手通信企業への内定を勝ち取った背景には、効率的なツールの活用と、周囲を巻き込む「頼る力」がありました。
「どこで働くか」「どんなスキルを身につけるか」。現実的な葛藤を抱えながらも、一歩ずつ進んだSさんの等身大の就活ドキュメンタリーをお届けします。
9. 【情報系】情報系学部の学生が、100年先を見据えて情報通信業界を選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 東海地方国立大学 情報系学部 |
| 研究テーマ | 議事録自動生成システムの実装と評価 |
| 内定先 | 情報通信業界の大手インフラ企業(17社のインターンを経験) |
◼︎概要
「自分の研究が、時代の波に飲み込まれてしまうのではないか」そんな漠然とした不安から、Iさんの就職活動は始まりました。
東海地方の国立大学で、AIを用いた議事録自動生成システムという、まさに時代の最先端を行く研究に没頭していたIさん。しかし、生成AIの爆発的な普及は、彼に「自らの研究の存在意義」を問い直させることになります。
研究と就活。その狭間で揺れ動きながらも、彼は「100年、200年先も変わらず社会を支え続けるものは何か」という問いの答えを、情報通信というインフラの中に生み出していきました。これは、一人の理系学生が、自らの技術への自負と将来への不安を天秤にかけ、納得のいく「居場所」を見つけ出すまでの対話の記録です。
10. 【情報系】理工学研究科修士が「医療機器」と「DX」の狭間で納得の解を選ぶまで
学生プロフィール
| 大学名・専攻 | 関西学院大学大学院 理工学研究科 |
| 研究テーマ | 和音聴取時の脳波計測 |
| 内定先 | 医療機器メーカー3社より内々定(2026年2月時点) |
◼︎概要
就職活動という大海原において、理系修士学生は常に「研究」という港を守りながら、遠くの「内定」という島を目指さなければなりません。今回お話を伺ったのは、関西学院大学大学院で脳波計測という緻密な研究に打ち込むTさんです。
彼は、M1の4月という極めて早い段階で帆を上げ、LabBase就職を武器に「選考免除」という追い風を味方につけました。しかし、その航海は決して順風満帆なだけではありませんでした。「大学院生なら大手に行くべき」という無言のプレッシャー、そして多忙を極める学会発表との両立。スマートな進捗の裏側に隠された、等身大の葛藤と決断のプロセスに迫ります。
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編集後記
多忙な研究と就活の両立に挑んだ先輩たちも、最初はスケジュール管理に悩み、手探りで進んでいました。国際学会や論文の締め切りが重なる焦燥感、専門性が相手に伝わらないもどかしさなど、理系ならではの等身大の葛藤をそれぞれが抱えていました。
彼らが最終的に納得のいく内定を掴めた背景には、「一人で抱え込まず、就活サービスを使い倒して選考優遇ルートを賢く引き出した」という共通点があります。
理系学生にとって就活の効率化は手抜きではなく、限られた24時間の中で、「研究内容の深化」や「現場の社員・エンジニアとの深い対話」に貴重なリソースを集中させるための知的なマネジメントです。まずは「完璧を目指さず、とりあえずプロフィールを埋めてみる」という小さな一歩から、あなたを高く評価する企業との出会いを引き寄せてみませんか?
こちらの体験談が参考になった方は、ぜひLabBase就職でプロフィールを更新し、興味ありを押してあなたを待っている企業からのスカウトを受け取ってみてください。
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