そんな方に向けて、スカウトを増やすための3つのコツを紹介します。
スカウトを増やすための 3 つのコツ
充実度80%以上
LabBase Media 編集部
「研究内容をもっと評価してもらい、自分に合う企業からのスカウトを増やしたい!」
そんな方に向けて、スカウトを増やすための3つのコツを紹介します。
さらに!1〜3の条件を全てクリアすると、スカウト受信数3.1倍※2に!
※1 数値はLabBase就職に登録している学生の利用データをもとに算出しています。(2028卒学生を対象とした集計)
※2 2028年卒業生を対象に、ログイン経過日数、興味あり社数・プロフィール充実度で比較。
定期的なログインで、スカウトの機会を逃しにくくなる
最終ログインからの経過日数とスカウト受信数の関係
(1人あたりの平均スカウト受信数)
LabBase就職には、2週間に1回を目安にログインしましょう。
全スカウトの約66%は、直近2週間以内にログインした学生に届いています。定期的にログインすることで、企業に現在も就職活動を続けていることが伝わり、スカウトの機会を逃しにくくなります。
採用担当者は、プロフィールの内容だけでなく、学生が現在も就職活動を続けているかを確認しながらスカウトを送っています。
長期間ログインしていないと、採用担当者から次のように思われる可能性があります。
「スカウトを送っても、返信が来ないかもしれない」
「すでに就職活動を終えているのかもしれない」
「博士課程への進学のため就活をしていない」
ログインしたら、次の3点を確認しましょう。
研究や経験に変化があれば、その場でプロフィールも更新しましょう。企業が現在のあなたを理解しやすくなります。
いつでもアクセスできるように、アプリの代わりにスマホのホーム画面に「LabBase就職」を追加しておきましょう!
興味ありは、企業に関心を伝え、自分のプロフィールを見てもらうきっかけをつくる機能です。履歴書を送るほど構えずに利用できます。
興味ありを送った企業が5社の学生は、平均スカウト受信数が2.41通であるのに対し、10社の学生は4.87通です。興味ありの企業数を5社から10社に増やすと、スカウト受信数は約2倍に増加しています。
興味あり企業数とスカウト受信数の関係
(1人あたりの平均スカウト受信数)
興味ありボタンを押すことで、採用担当者にプロフィールを見てもらうきっかけを増やすことができます。すぐにスカウトが届かなかった場合でも、今後次のような連絡につながる可能性があります。
企業一覧には、プロフィールとの関連性が高い企業が優先的に表示されます。
上位の企業から事業内容や募集を確認し、気になる企業10社以上に興味ありを送りましょう。
プロフィールを充実させると、研究内容だけでなく、考え方や強みまで企業に伝わります。プロフィール充実度が60%未満の学生と比べて、80%以上の学生はスカウト受信数が約4.9倍に増えています。
まずは充実度80%以上を目指して、プロフィールを見直してみましょう。
プロフィール充実度とスカウト受信数の関係
(1人あたりの平均スカウト受信数)
実は1番見られているのが「これからやってみたいこと」
「これからやってみたいこと」を具体的に書くと、企業選びの軸が明確になります。企業側も、あなたの関心や目指す方向を理解し、自社で活躍する姿をイメージしやすくなります。
「これからやってみたいこと」を充実させることで、採用担当者と自身の相性の良さが伝わり、スカウトへの期待度も高まります。
次の3点を意識して書きましょう。
例えば、「AIに興味があります」だけで終わらず、次の問いに答えてみましょう。
理由と目標まで書くことで、目指す方向が企業に伝わります。
研究のプロセスから、あなたの人柄や強みが伝わる
研究欄では、研究テーマや成果だけでなく、研究の取り組み過程を伝えることが大切です。
企業の採用担当者は、課題への考え方・行動に注目しています。
採用担当者が知りたいのは、「研究がどれほどすごいか」だけでなく「入社後にどのように考え、成果を生み出せる人なのか」だからです。
課題への向き合い方や工夫したプロセスには、その人自身の能力や考え方が表れます。
次の流れで整理してみましょう。
研究の意義
↓
その研究テーマを選んだ理由
↓
研究を進める中で直面した課題
↓
課題に対して工夫したこと
↓
研究を通して学んだこと
研究のプロセスは、できるだけ具体的に書きましょう。
企業が知りたいのは、「課題発見力があります」という言葉だけではなく、どのような課題に気づき、どう考えて行動したのかです。
具体的な経験を示すことで、論理的思考力や粘り強さ、改善力など、あなたならではの強みが伝わります。
※掲載している数値は、LabBase就職の利用データをもとに集計したものです。個人の利用状況やプロフィール内容、企業の採用状況などによって結果は異なります。
自分の研究や経験、将来やりたいことに合う企業からのスカウトを増やすためには、プロフィールを登録して待つだけでなく、自分から継続的に行動することが大切です。
まずは、次の3つを実践してみましょう。
採用担当者に自分を見つけてもらうために、できることから一つずつ始めてみましょう。