【28卒必見】27卒の先輩直伝!スカウトを約170通引き寄せたLabBase就職の使い倒し術

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LabBase Media 編集部

【28卒必見】27卒の先輩直伝!スカウトを約170通引き寄せたLabBase就職の使い倒し術

就活生の皆さん、「LabBase就職」をうまく使いこなせていますか?

実は、LabBase就職はポイントさえ押さえて活用すれば、就活を効率化し、たくさんの質の高いスカウトを獲得して、最終的に自分が納得できる内定へと近づける最強のツールになります。

今回は、情報工学を専攻し、LabBase就職を使い倒して大手企業からの特別選考ルートや納得の早期内定を獲得した27卒の先輩・Tさんの実践プロセスを詳しく解説します!

1. 【初期設定】プロフ充実度は「自分の解像度を上げるため」

最初の登録は4月。友達招待キャンペーンの条件達成を目的に、プロフィールの入力から始めました。

しかし、60%程度の情報量では自分の専門性や人柄が企業側に十分伝わりきらず、当時はまだLabBase就職をフルに活かしきれていませんでした。

そこで、自分にマッチしたスカウトを受け取るために、プロフィール充実度を90%以上まで引き上げることにしました。

💡「上限ギリギリ」まで書いて言語化する

システム上は350文字程度書けばプロフィール充実度(%)は上がりますが、あえて上限の500文字ギリギリまで詳細に記入しました。

  • • 文字数を埋めるプロセス自体が「自己分析」になる

    自分の研究内容や得意分野、将来やりたいことを文字数上限まで徹底的に言語化することで、「自分は就活で何を軸にしたいのか」という自分自身の解像度が上がります。

  • • 情報量が多いほど、自分にマッチしたスカウトが届く

    限界まで文字数を埋めて具体的に書くことで、企業側も学生の専門性を正確に把握できるようになります。その結果、自分の研究や希望に合致した質の高いスカウトを引き寄せられるようになります。

2. 【夏の壁】ただ待つだけでは希望する企業からスカウトは来ない。「募集情報の興味あり」で攻めに転換

6月末、夏のインターンシップが思うように決まらず、焦りを感じたタイミングで、LabBase就職の活用方法を「待ちの就活」から「攻めの就活」へと変更しました。

ここで周りの学生と決定的に差がついたのが、「興味あり」機能に対する認識(マインド)です。

💡「お気に入り登録」ではなく「プロフィール提出機能」

「興味あり」ボタンを、単なる「お気に入り登録」だと思っている学生は多いです。しかし、本質は「自分のプロフィールを企業へ直接届けるアピール機能」です。

興味ありを押す=自分からプロフィールを企業に送信している、という意識を持って積極的に利用したことが、スカウト獲得数の増加に繋がりました。

名前を知っている企業はもちろん、知らなくても「IT系」「AI」「インターン内容が面白そう」な募集へ片っ端から「興味あり※」を押していった結果、メールが埋まるほどのスカウトが届くようになりました。

※現状は企業の募集に対する興味ありのみが可能

💡届いたスカウトは「1社ずつ徹底的に調べる」

届いた企業は必ず自分で調べて精査する習慣をつけました。

具体的には、以下のようなポイントをチェックしていました。

  • • 事業内容・技術の詳細

    自分の専門性(ハードウェア・ロボティクス等)や興味(IT・AI)とどうリンクしているか

  • • 企業の規模感・安定性

    知らな企業であっても、実は業界シェアが高い優良企業かどうか

  • • インターンや選考の条件

    特別選考ルート(選考免除)があるか など

ただスカウトを待つだけでなく、「自分からプロフを届けてスカウトを呼び込み、届いた企業は1社ずつ調べて自分に合うか精査する」。このサイクルを回したことで、今まで知らなかった企業や、志望度の高い大手企業との接点を確実なものにしていきました。

3. 【日常のルーティン】「ログイン維持」と「足跡の確認」

研究室に18時まで残り、その後にアルバイト...という過密スケジュールだったため、合同説明会などのイベントにはなかなか参加できませんでした。その代わり、Web上で手軽にできるアクションを習慣化していました。

💡無意識のログイン頻度が「さらなるスカウト」を呼んでいた

実は、「スカウトをもらうために毎日ログインしよう」と特別意識していたわけではありませんでした。

しかし、プロフィールの充実と興味ありを増やしたことでスカウトが頻繁に届くようになり、気になってログインする回数が自然と増えていきました。

企業側はスカウトを送る際に「直近1〜2週間以内にログインしたアクティブな学生」で絞り込み検索をすることも多いため、意識せず高頻度でログインしていたことが、知らず知らずのうちに企業側の検索条件に引っかかり、スカウトの目に留まりやすくなっていたのかもしれません。

💡プロフィール閲覧企業のチェックと「興味あり返し」

ログインした際には、自分のプロフィールを見に来てくれた企業(閲覧企業)をチェックしていました。

例えば、大手企業が自分のページを見に来ているのを発見したら、こちらから「興味あり」を返してアピール。スカウトがまだ届いていない段階でも、企業側の足跡を見逃さずにアクションを起こすことで、認知してもらう接点を自ら作っていました。

4. 【実績と効果】面倒なESや選考をカット!時間短縮から早期内定へ

研究で忙しい中で、就活最大のハードルは「何社分もいちからES(エントリーシート)を書くこと」でした。

LabBase就職を使い倒したことで、忙しい理系にとって圧倒的なメリットを得ることができました。

💡特別選考ルート(選考カット)で「ESや面接にかかる時間」を大幅短縮

「書類選考・面接免除(特別選考ルート)」のスカウトを複数獲得。LabBase就職に書いておいたプロフィール自体が評価されるため、いちから何枚もESを書く労力と時間を節約できました。

例えば、大手メーカーのインターンシップでは、通常あるはずの面接選考が免除されてそのまま参加できるケースも。現場に行ってみると「参加した学生全員がLabBase就職経由で面接免除だった」ということもあり、LabBase就職のプロフィールに対する企業側の信頼度の高さを実感しました。

💡インターン参加から接点を広げ、早期内定を獲得!

スカウトをきっかけにインターンシップへ参加し、現場の社員さんや技術に触れる中で優良企業との接点が拡大。そこから順調に早期選考の案内を獲得し、最終的に早い段階で納得のいく内定を獲得することができました。

LabBase就職は「賢く時間を作り出す」最高の武器

忙しい理系就職活動において、時間は有限です。いちから何枚もESを書くより、自分の専門性や強みを1か所に濃縮して言語化し、企業に届ける方が効率的かつ、ミスマッチも防げます。

今日から実践!LabBase就職を使い倒すステップ

①プロフィール充実度を「最低60%、目指すは90%以上」にする

⇒自己分析の解像度アップ+企業とのマッチ度アップ=ES代わりの武器になる

②「興味あり=プロフ送信」の認識を持ち、「募集情報」に自分から積極的に興味ありを押す

③こまめにログインして閲覧企業をチェックし、「興味あり返し」で接点を増やす

④ES免除・選考カットのスカウト案内を活用して賢く選考へ進む

ぜひ今日からこのLabBase就職活用術を試して、スカウトをたくさん獲得し、効率よく就活を進めていきましょう!

ライター
LabBase 編集部
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