「研究は頑張っている。でも、将来のことはまだ考えきれていない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
研究は面白い。実験や解析も忙しい。
でも一方で、
- 企業に就職するとしたら何を基準に選べばいいかわからない
- 興味のある業界はあるけれど決め手がない
- 自分の研究や専門性が社会でどう活かせるのかわからない
- 将来やりたいことがまだ明確ではない
そんな悩みを抱えている理系院生は少なくありません。
実は、多くの学生が進路選択で迷う理由は「情報不足」ではなく、「自分はどうありたいのか」という意思決定軸が整理できていないことにあります。
なぜ今、「自分はどうありたいのか」を考える必要があるのか?
28卒の学生から話を聞いていると、
「まだやりたいことがわからないから、とりあえず色々な業界の説明会やインターンに参加している」 という方が少なくありません。
もちろん、まず行動してみることは大切です。
一方で、自分なりの判断軸がないまま闇雲に参加すると、
- 気づけば様々な業界・企業を見ている
- 情報が増えるほど何がしたいかわからなくなる
- 就活に時間を取られ、研究との両立に焦りを感じる という状態に陥ることもあります。
だからこそ大切なのは、
「どの企業を見るか」より先に、「自分はどうありたいのか」を考えることです。
この60分の講座でわかること
- 研究者のキャリアのリアル
なぜ理系院生は進路選択で迷いやすいのか?研究者特有のキャリアの悩みや、進路選択で陥りやすい落とし穴について解説します。
- 「どうありたいか」で考えるキャリア設計
企業名や年収、知名度だけで進路を決めていませんか?「どこに行くか」ではなく「どうありたいか」という視点から、自分らしいキャリアの考え方をお伝えします。
- キャリアにおける意思決定軸
将来の選択肢が多いからこそ必要になる「自分軸」。ワークを通して、自分が大切にしたい価値観や判断基準を整理する方法を学びます。
- Q&A
このイベントで得られること
- キャリアで迷う理由を理解できる
- 自分なりの進路選択の考え方がわかる
- 「どうありたいか」という視点を持てる
- 自分軸を整理するきっかけが得られる
- 研究とキャリアをつなげて考えられるようになる
研究を頑張ることは、キャリアの選択肢を狭めることではありません。
むしろ、研究を通じて培った経験や価値観こそが、これからのキャリアを考える上での大きな資産になります。
まずは一緒に、「どこに行くか」ではなく「どうありたいか」からキャリアを考えてみませんか?
※本イベントは過去開催のアーカイブになりますので、イベント内での質疑応答にはお答えかねますのでご了承いただけますと幸いです。













