■このイベントで見られること
研究開発が、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)×計算科学でどう変わるのか。
その最前線を、現場を率いる研究職社員が語るLabBase限定イベントです。
下記のような実際の研究事例をご紹介します。
- 逆問題(目標性能→最適な組成の探索)をベイズ最適化で回して開発期間を短縮するスキームを開発
- 順問題(組成→研磨速度の予測)は、機械学習の予測モデルで決定係数0.9以上
- 計算科学(第一原理計算・古典MD計算)は、分子レベルの現象を捉える"究極の顕微鏡"として研磨機構の解明に活用
■会の冒頭は、フジミの会社紹介
- シリコンウェハー製造用の研磨材で、世界シェア84%
- 売上に対する研究開発費の比率8.4%(国内化学メーカーでトップクラス)
- 研究開発職として働きながら、大学院での博士号取得可
- 全国転勤のない働き方も魅力
研究開発に力を入れる、フジミの魅力をお伝えします。
■メインは「匿名Q&Aタイム」
研究開発の現場で活躍する社員が登壇。自分では聞きにくい"際どい"質問も、遠慮なしの運営スタッフが代わりに切り込みます。
\昨年のQ&Aを、ちょっとだけチラ見せ!/
Q.「計算科学もプログラミングも未経験ですが、大丈夫? 」→ 問題なし。 経験者の先輩と一緒に、実務を進めながら習得できます。
Q.「化学メーカーの研究開発職って、狭き門では? 」→ 学部・修士・博士いずれも採用実績あり。 多様なバックグラウンドの社員が、それぞれの知識や経験を活かし活躍しています。
Q.「若手でも自分から提案していい雰囲気? 」→どんどんOK。 「まずやってみよう」、失敗も"分かったこと"として歓迎する文化。
技術的な質問も研究開発職の社員が直接回答。他のイベントでは聞けない質問をぶつけてください。
■登壇者紹介
2020年入社、CMP開発部 CMP開発課 主幹(チーム統括)
担当業務 :計算科学/インフォマティクス技術を用いた要素技術・材料(研磨材)開発と、それを推進するチームの統括
専門 :計算科学(第一原理計算・量子化学計算)/表面系・界面系の動力学計算・解析/大規模計算の高速化技術
入社動機 :自身の専門と多様な材料系・構造系の計算経験を活かし、フジミが得意とする"研磨"の機構解明・材料開発の最適化に貢献できると考えたため
現場を率いるベテランであり、チームを統括する立場。実際の開発の中身も、未経験の新入社員をどう育てているかも知り尽くした方です。
入社すれば、あなたの未来の上司になるかもしれません。 だからこそ、働き方もキャリアも一歩踏み込んだ話が聞けます。
■昨年参加者の声
- 「研究職として働く方のリアルな話が聞けてよかった」
- 「自分が開発に関わった計算プログラムが使われていると知り、一気に興味が湧いた」
- 「質問対応にかなりの時間をかけてくれて、疑問がしっかり解消できた」
- 「実際に働く人が、どうやって課題解決に取り組んでいるかを知れた」






