■イベントの冒頭はモリ工業株式会社の会社説明!
京セラドーム大阪の観客席の手すり。電車のつり手棒。自動車のマフラー。給湯器のフレキシブルパイプ。建設現場の足場。 どれにもモリ工業のステンレス鋼管が使われています。 創業97年、月産4,000トン、年間の生産量は長さにすると地球一周分。 「ステンレスのモリ工業」と呼ばれるメーカーです。
ただ、今回みなさんに知っていただきたいのは、パイプそのものではありません。
そのパイプをつくる生産設備を、モリ工業は自分たちで設計しているということです。
社内にある設備機器は約400機、造管機は78台。その大半が、設計開発から組立、保全まで自社で行われています。さらに自社で開発した自動パイプ切断機は、1963年から他社にも販売されてきました。
つまり技術部の仕事は、図面を描いて終わりではありません。
設計して、組み立てて、動かして、その効果を測る。そこまでを同じ人が見届けます。
そして自分が設計した機械の使い手は、同じ会社で働く現場の社員です。
「この間の改良、どうでした?」
とすぐに聞ける距離で、次の一手を考える。それがモリ工業の設備設計の進み方です。
当日は技術部の若手社員が登壇し、実際にどこまで任されるのかをお話しします。
■イベントの3つの特徴
1. 30分のQ&Aセッション。技術部の社員に直接質問できます
設計・開発の現場で働く社員が、その場でみなさんの質問に答えます。 「大学の研究と、企業の設備開発は何が違うのか」「若手はどこまで任せてもらえるのか」「図面どおりに動かなかったとき、どうするのか」。気になることをそのままぶつけてください。
2. 匿名でも質問を投稿できるので、聞きにくいことも聞けます
配属や働き方など、直接は聞きづらい質問も投稿できます。 他の学生の質問も見えるので、自分では思いつかなかった観点も持ち帰れます。
3. 機械系・電気系それぞれの先輩社員と話せる、2部屋制の座談会
20分×2ラウンド。機械系出身の社員がいる部屋と、電気系出身の社員がいる部屋、どちらも回っていただけます。 各部屋に人事も入るため、仕事の話も選考の話も、その場で解消できます。
■こんな方はぜひご参加ください!
- 自分が設計したものが動くところまで見届けたい
- 大学の研究と、企業の開発の違いを知りたい
- 若いうちから裁量を持って働きたい
- 関西で腰を据えて、ものづくりに関わりたい
■参加特典のお受け取り条件について
- イベント当日すべてのコンテンツにカメラONでご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方が対象となります。
- 参加特典のお受け取りは28卒で就活をされている機電情専攻の方限定となりますので、虚偽の卒年度を登録してのお申し込みをしての参加などはお控えください。
- イベントお申し込み時の入力内容に不正が発覚した場合や、当日Zoomに入室されていてもイベントに適切に参加されていることが確認できない場合は特典お受け取りの対象外となります。
- その他運営が不適切と判断した場合には特典の対象外となる場合がございますのでご了承くださいませ。
- 参加特典は、イベント終了後2週間以内を目処にお届けいたします。







