「研究は頑張っている。でもこの経験が相手にうまく伝わっているのかな…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
ESや面接でも、研究について話すことはできる。
でも
- 自分の研究経験がどれくらい価値のあるものなのかわからない
- 研究を頑張ってきたのに、自信を持って強みと言えない
- 周りの学生と比べて、自分には特別な経験がない気がする
- 研究経験をどう就活に活かせるのかイメージできない
そんな悩みを抱えている理系院生は少なくありません。
しかし、本当にそうでしょうか?
研究では、
- 答えのない問いに向き合う
- 仮説と検証を繰り返す
- 思うような結果が出なくても試行錯誤を続ける
- 限られた時間の中で成果を出す といった経験を日々積み重ねています。
企業が理系院生に期待しているのも、まさにこうした力です。
問題は「強みがないこと」ではなく、その価値に自分自身が気づけていないこと、そして言葉にできていないことなのです。
なぜ今、「研究経験の言語化」が必要なのか?
夏インターンのES提出や面接が本格化する中で、
- 研究内容をどう書けばいいかわからない
- 自己PRに何を書けばいいかわからない
- 面接で研究経験をどう伝えればいいかわからない
という悩みを持つ学生が増えています。
一方で、ESや面接で求められているのは「研究成果」だけではありません。
企業が知りたいのは、
-「その研究にどう向き合ってきたのか」
-「どんな考え方で課題を乗り越えてきたのか」 という研究プロセスです。
だからこそ、自分の研究経験を振り返り、その中で培った強みや価値観を整理することが重要になります。
この60分の講座でわかること
- 研究経験の棚卸し
これまで取り組んできた研究を振り返り、自分がどのような課題に向き合い、どのように乗り越えてきたのかを整理します。
- 研究者としての強みの言語化
研究プロセスから、自分ならではの強みや特徴を見つけ出します。
- ES・面接で伝えられる形に整理
研究経験を企業に伝わる形へ落とし込み、ESや面接で活用できる状態を目指します。
- Q&A
このイベントで得られること
- 研究経験の価値を整理できる
- 研究者としての強みが言語化できる
- ESや面接で話せるエピソードが増える
- 自分らしいアピールポイントが見つかる
- 研究を頑張ってきた自分に自信が持てる
研究を頑張ってきたこと自体が、みなさんの大きな強みです。
このワークショップでは、その強みを見つけて終わりではなく、「自分の言葉で語れる状態」を目指します。
研究を武器に、自信を持って就活を進めたい方は、ぜひご参加ください。













