福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないという日本の原子力産業界の総意の元に2012年に設立された「自主規制」組織。
壮大な使命に燃える、原子力の安全性を日々追求する「レビュワー」を務める先輩職員との座談会に参加しませんか?
世界最高水準の原子力安全を築くために奮闘する技術者たちの挑戦をぜひ聞いてみてください。
■イベント参加者限定! 【夏期オープンセミナー】【早期選考確約】の特別ルートにご案内!
夏期オープンセミナー開催決定(工学部・理工学系(原子力、機械、電気、化学等専攻)の方)
- 第1回:2026/8/17(月)13:30-16:00<対面>
- 第2回:2026/8/24(月)13:30-16:00<対面>
- 第3回:2026/9/7(月)13:30-16:00<対面>
- 第4回:2026/9/11(金)13:30-16:00<対面>
職場見学、レビュワー業務を体験できます!
■イベントの冒頭は原子力安全推進協会(JANSI)組織の紹介!
自主規制組織とは?「レビュワー」ってどんな仕事なの?
原子力安全推進協会(JANSI)は福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないため、原子力産業界の総意に基づき設立された組織です。 全国の原子力発電所のコンサルタント役として、世界最高水準の安全性を追求します。
①エクセレンス(世界最高水準の安全性)の設定:
国内外の発電所への現地調査から得た知見、国際的な専門機関の発行するガイドライン、研究機関や規制機関との意見交換などを踏まえ、原子力発電所が目指すべきエクセレンスを設定し、発電所に提示します。
②評価:
原子力施設の運営状況や設備の状態、安全に対する意識や改善に対する姿勢と取組み状況等をエクセレンスとの比較において評価し、それぞれのレベルを引き上げるための提言・勧告を行います(この取組みを「ピアレビュー」と呼んでいます)。
③原子力発電所の安全性向上に向けた支援:
原子力発電所が抱えている安全性向上に関する様々な課題への取組みに対し各種支援を行います。
■若手「レビュワー」職員も参加!仕事・就活について何でも相談できる座談会を開催!
- 入職の決め手は?
- 他社と比較して良かった点は?
- レビュワーの仕事とは?
- 学生時代の専攻は?今の仕事にどう活きている?
- 福利厚生、待遇面は?
<登壇職員プロフィール>
①新卒入職の先輩職員A/レビュワー(評価者)
- 入職時期:2022年新卒入職
- 専攻分野:工学研究科 原子力システム安全工学専攻 修士課程修了
- キャリア:現在、全国にある原子力発電所の評価者として研鑽を重ねている。今年10月の原子力発電所レビューではメイン事務局を担当予定。
②新卒入職の先輩職員B/レビュワー(評価者)
- 入職時期:2022年新卒入職
- 専攻分野:工学研究科 安全社会基盤工学専攻 修士課程修了
- キャリア:同期入職の職員Aとともに、全国にある原子力発電所の評価者として研鑽を重ねている。今年9月および12月の原子力発電所に事務局として参加予定。
③新卒入職の先輩職員C/レビュワー(評価者)
- 入職時期:2026年新卒入職
- 専攻分野:工学研究科 応用理化学(原子力工学領域)専攻 修士課程修了
- キャリア:現在、各部署のOJTを中心に評価者として必要な専門知識/技能の習得を行っている。今年9月および12月には原子力発電所レビューに同行予定。
④中途入職の先輩職員D/レビュワー(評価者)
- 入職時期:2024年中途入職
- 専攻分野:原子力安全工学科 共同原子力専攻 修士課程修了
- キャリア:JANSIでは、全国各地の原子力発電所レビューの他、電力会社向けの研修提供(支援業務)にも従事した経験を持つ。前職は電力会社の原子力発電所の運転業務を担当。
■参加特典のお受け取り条件について
- イベント当日すべてのコンテンツにカメラONでご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方が対象となります。
- 参加特典のお受け取りは28卒で就活をされている方限定となりますので、虚偽の卒年度を登録してのお申し込みをしての参加などはお控えください。
- イベントお申し込み時の入力内容に不正が発覚した場合や、当日Zoomに入室されていてもイベントに適切に参加されていることが確認できない場合は特典お受け取りの対象外となります。
- その他運営が不適切と判断した場合には特典の対象外となる場合がございますのでご了承くださいませ。
- 参加特典は、イベント終了後2週間以内を目処にお届けいたします。













