一般財団法人電力中央研究所
- 従業員数
- 765人
- 業種
- エネルギー / コンサルティング・リサーチ / シンクタンク / 官公庁・公社・公団 / その他
- 所在地
- 東京都千代田区大手町1丁目6-1
- HP
- https://recruit.denken.jp/
26年27年28年就職:本採用
研究開発職
【研究職(正職員)】水力発電用流体機械の内部流れ解明と運用柔軟性の向上(サステナブルシステム研究本部)
- 募集職種
- 研究開発職
- 対象資格
- 2026年、2027年、2028年修了見込みの方 修士, 博士, 博士研究員
- 勤務予定地
- 千葉県
- 備考
- 我孫子地区(千葉県我孫子市)
- 面接予定地
- オンライン面接, 千葉県
- 応募受付期間
- 2026年1月9日(金) ~ 2027年3月31日(水)
- 仕事内容
- 当所では、電力の安定供給を支えるべく、水車の高信頼化や運用柔軟性に資する研究・技術開発を行っています。水力発電は、長期にわたり安定した電力供給が可能な、重要な脱炭素電源です。従来からの高い信頼性に加えて、出力調整に対応するための運用柔軟性の向上といった新たな課題の解決が求められるようになっています。 本テーマでは、水車をはじめとする流体機械に見られる非定常流動や混相流による複雑現象への理解深化とともに設計・運用技術の高度化に取り組む研究員を募集します。キャビテーションによる流動不安定化や壊食、土砂流入に伴う摩耗などを対象に、先駆的な計測技術を駆使した流体実験による現象解明とともに、数値流体解析に基づく設計ツールの開発なども進め、実用化を見据えた成果の創出を目指します。また、サロゲートモデルなど物理モデルに代わる数理モデルによる新たな研究・設計ツールの構築にも挑みます。 【当面の研究課題】 ・水車性能評価のための流体実験手法の高度化 ・流体機械の内部流れに関する先進的な流体計測・実験技術の開発 ・キャビテーション・土砂摩耗を対象とした設計・運用評価手法の構築
- 求める人物像
- 【学歴】 ・修士または博士課程修了者 【研究専門分野/専攻学科】 以下に該当する方を歓迎します。 ・機械工学、特に流体工学、流体機械に準ずる分野を専門とされる方 ・流体機械を対象とした流体実験、数値シミュレーションや、設計などに関心や経験をお持ちの方 ・混相流、流体関連振動や音響現象に関する検討に意欲をお持ちの方
- 待遇
- 交通費支給, 宿泊費支給
- 関連する研究キーワード
- 混相流 キャビテーション 数値流体解析 流体機械 水車 流体実験 壊食 水力発電 サロゲートモデル 非定常流動 流動不安定化
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