東横化学株式会社

化学 / 機械 / 半導体・電子部品

従業員数
396
事業とミッション
【商社×メーカー×エンジニアリング 三つの役割でモノづくりを支える】 
東横化学には三つの役割がございます。 1.ガスやガス関連の調達・販売を行う「商社」としての役割
 2.各種機器・装置の設計・製造等を行う「メーカー」としての役割
 3.工場の配管や装置設置などを行う「エンジニアリング」としての役割
 この三つの機能を持つことで、ガスの入口から出口までをトータルでサポートする、

東横化学ならではのサービス「トータルガス&ケミカルマネジメント(TGCM)」を可能にしています。
「ガスのことは東横化学にお任せしよう」そう言っていただける、お客様のご要望に幅広く対応できる体制が東横化学の特徴です。 【半導体業界との関わり】
 半導体製造にガスが使われているのをご存じでしょうか。
半導体の製造工程では様々な種類のガスが使用されています。半導体製造にはガスが欠かせない、必要不可欠な存在です。

また、東横化学は1978年から半導体関連装置の開発にも着手しました。
2014年には次世代パワー半導体と呼ばれるSiC半導体の熱処理装置(Ailesicシリーズ)を長年の研究によって開発・販売を開始。
パワー半導体は電量効率に優れており、自動車や新幹線など幅広い分野での小型化・省エネに貢献できる半導体として注目されています。
独自の技術を結集して作られたこの装置は、現在、SiCパワー半導体を作成する熱処理装置において国内でトップクラスのシェアを誇っています。

ガスや製品を通じて半導体業界と共に東横化学は成長を続けてきました。
もしかしたら、あなたのお使いの電子機器にも東横化学が関わっているかもしれません。 【ガスの可能性】
 東横化学が取り扱うガスは100種類以上。
半導体業界を中心に、モノづくり、医療、食品、航空宇宙など様々な業界にガスは利用されています。
現在は環境意識の変化や地政学的な影響を背景にガスの役割も大きく変わってきています。
ガスに求められるのはエネルギーとしての役割だけではなく、それ以外の部分へと広がっています。

東横化学では、ガスのプロフェッショナルとして、社会のニーズにこたえるソリューションを提供しています。
例えば、長年ガスを扱ってきた技術・知識を活かして半導体製造技術や燃料電池自動車の為の水素ステーション建設など、ガスを通して様々な新たな価値を生み出してきました。
ガスのこれからの可能性は無限大。東横化学は、これからもガスを通して技術革新を行い、豊かな未来社会の実現に貢献していきます。
メンバーと環境
東横化学では、営業・技術・製造などさまざまな職種の社員が互いに連携し、チームで協力しながら仕事を進めています。 困ったことがあれば周囲に相談しやすく、部署を越えて支え合う風土があるため、新しい業務や技術にも安心して挑戦できる環境です。 海外拠点とのやり取りや海外出張など、グローバルに活躍できる機会もあります。 また、安全・品質を何より大切にしながら、環境保全や地域・社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。研修や資格取得支援、語学研修など学びを後押しする制度も整っており、一人ひとりが着実に成長しながら長く活躍できる職場です。
所在地
神奈川県川崎市中原区市ノ坪370
HP
https://www.toyokokagaku.co.jp/
PRリンク
https://www.gakujo.ne.jp/campus/company/...