ITER機構

エネルギー

従業員数
1100
事業とミッション
研究室を、そして日本を飛び出し挑戦すること。 人類初(first-of-a-kind)のフュージョンエネルギープロジェクトを経験すること。 そして、自分の強みを伸ばし、価値を創造していくこと。 そのすべてを実現できる場所がITERです。 ━━━━━━━━━━━━━ ITERプロジェクトとミッション ━━━━━━━━━━━━━ ■□ 新エネルギー開発の超大型国際プロジェクト □■  ITER(イーター)は、平和利用を目的としたフュージョンエネルギーの科学的及び技術的な実現可能性を証明する大規模国際プロジェクトです。 2007年にITER協定が発効し、ITER国際核融合エネルギー機構(ITER機構)が正式に設立されました。 中国、EU、インド、日本、韓国、ロシア、米国の7極の協力により進められるこのプロジェクトは、国際協力における前例のない挑戦であり、世界最先端の研究開発のために英知が結集されています。 ■□ フュージョンエネルギーがなぜ人類共通の課題解決につながるのか □■ ITERプロジェクトは、エネルギー資源の枯渇問題・二酸化炭素排出問題・地球温暖化問題・発電の安全性問題等地球規模の「エネルギー問題」を解決し得る大きな取り組みです。  1.脱炭素:二酸化炭素をほとんど排出しない  2.豊富な燃料:海水などから長期的確保が可能であり、資源の偏在性がほぼなくなる  3. 高い安全性:異常時には反応が自然に停止し、炉心融解のリスクがない  4. 環境負荷の低さ:高レベル放射性廃棄物が出ない  5. 安定供給:天候に左右されず大量の電力を供給 ■□ ITERプロジェクトのミッション □■  ✓ エネルギー増倍率(Q)≧ 10 を達成し、50万kWの燃焼(フュージョン)プラズマを実現  ✓ 各機器統合の工学検証(超伝導、加熱、冷却システム、計測、遠隔保守等)
メンバーと環境
━━━━━━━━━━━━━ ■待遇 ━━━━━━━━━━━━━ ◆給与:手取り年収約1,000万円(Post-Graduate Programの場合)           1,000万円から(ポスドクの場合) ※ユーロ払いの手取り額面を日本円に換算したものです(1ユーロ=185円 2026年7月1日時点) ◆勤務地:フランス(サン・ポール・レ・デュランス) ◆言語:英語 ◆勤務時間:原則週 40 時間勤務 ◆有給休暇:24日+6日(アジア圏から着任の場合) (ほぼ100%取得) >「ITER 職員公募プレエントリー」ページで、年収シミュレーションができます!   https://www.fusion.qst.go.jp/ITER/staff/... ━━━━━━━━━━━━━ 職種①:インターンシップ ━━━━━━━━━━━━━ ー First-of-a-kindのプロジェクトで大きな学びを得る ー  ITERインターンシップは、未来の核融合エネルギー実現に向けた国際プロジェクトに参加できるプログラムです。学生は1ヶ月~半年程度の期間を通して、研究者やエンジニアとともに実際の業務に携わり、専門知識を活かしながらプロジェクトの一員として経験を積み、ITERや専門性について深く学ぶことができます。 大学や大学院で学んだ知識を、世界最先端の現場で実践してみませんか。 ◆インターンシップ体験記 数か月のインターン期間中に、どんなことを感じ、何を学び、どんな挑戦があったのか――。 現場でのリアルな体験を通して、核融合研究の最前線に触れたインターンたちの声をお届けします。  https://www.fusion.qst.go.jp/ITER/staff/... ━━━━━━━━━━━━━ 職種②:Post-graduate Program [修士課程学生対象] ━━━━━━━━━━━━━ ー 学生からのファーストキャリア。自ら価値を生み出す人材へ ー  修士課程卒業予定者を対象としたPost-Graduate Programは、多分野において、専門性をさらに磨きながら国際的なキャリアをスタートできる若手育成プログラムです。 2年の任期で、世界中の若手人材と協働し、自ら考え、提案し、価値を生み出すことが期待されています。 ━━━━━━━━━━━━━ 職種③:ポスドクフェローシップ [博士課程学生対象] ━━━━━━━━━━━━━ ー 専門性を武器に、世界最先端の研究拠点ITERへ ー  ポスドクプログラムは、若手研究者が核融合研究の最前線で活躍するための特別な機会です。 研究者としての専門性を深化させながら、フュージョンエネルギー実現に向けた重要課題に挑みます。自らの研究成果が、将来のエネルギー社会に直接貢献する可能性を持つ、非常にインパクトの大きなプログラムです。 ■□ ITER日本国内機関の役割 □■  各参加極には国内機関が設置されており、日本では、量子科学技術研究開発機構が  ITER日本国内機関(JADA)を担っています。  超伝導コイルなど重要機器の調達、そしてITER機構への人材の派遣や応募支援を行っています。 === 参考情報 === ■ ITER JAPAN 公式Youtube ITERの建設進捗状況のドローン映像や、現場エンジニアの仕事内容を紹介した動画など 「ITER」や「フュージョンエネルギー」に関連した情報を発信しています!  https://www.youtube.com/channel/UCEtl2Sr... ■ ITER計画紹介マンガ【地上につくる小さな太陽 「ITER(イーター)」】 専門知識の有無に関わらず、楽しみながら理解を深めていただけるよう、さまざまな視点から ITER計画の魅力や未来のエネルギー「フュージョンエネルギー」について紹介しています!  https://www.fusion.qst.go.jp/ITER/comic/... ■ Instagram:https://www.instagram.com/iterjapan_qst/ ■ LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/iterjap... ■ LINE:https://lin.ee/lzBao4E
所在地
フランス共和国サン・ポール・レ・デュランス
HP
https://www.fusion.qst.go.jp/ITER/index....
PRリンク
https://www.fusion.qst.go.jp/ITER/staff/...
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