株式会社pluszero
ソフトウェア・情報処理 / 通信
- 従業員数
- 128
- 事業とミッション
- 自然言語処理を武器に、人とAI、ロボットの共存で「人の可能性を広げる」 pluszeroは、AI・システム開発・数理モデル・統計などの技術を組み合わせ、 顧客の課題解決を「構想から実装・運用まで」一気通貫で行う会社です。 ━━━━━━━━━━━━━ ■事業概要 ━━━━━━━━━━━━━ PoCで終わらせず「実際に使われるシステム・プロダクトとして社会実装すること」を重視しており、 AI案件の多くは最終的にWebシステムとして提供されています。 《製品》 ◆miraio 「miraio」は、プラスゼロが開発した、人間のように意味を理解できるAI「AEI(Artificial Elastic Intelligence)」と、 アップセルテクノロジィーズの特許技術「AIによるトークスクリプト自動生成」を組み合わせた、高度な言語処理能力と 対話能力を兼ね備え、ハルシネーションリスクを極限まで抑えたコールセンター向けAIエージェントです。 >miraioについて詳しくはこちら! https://plus-zero.co.jp/news/release/5eq... ◆Brain Plus for Sales 営業の勝ちパターンを基に、商談前・商談中・商談後までAIが一貫して伴走支援。 商談準備支援AI、AIロープレ、リアルタイムサジェスト、商談振り返りAI、コーチングAI—— Brain Plus for Salesは 営業活動のすべてのフェーズを一気通貫でAI支援し、 営業の勝ちパターンを組織に浸透・蓄積させます。 >Brain Plus for Salesについて詳しくはこちら! https://plus-zero.co.jp/products/brain-p... ー製品を支える技術 - AEIー 「AEI(Artificial Elastic Intelligence)」とは、人間同様に本質的な言葉の意味を理解するAIを指し、私たちが作った造語です。 Elasticとは「柔軟な」という意味で、言葉の意味を理解して柔軟な対応ができるという意味合いを込めています。 私たちがAEIを開発しているのは、「人の可能性を広げていきたい」という当社のビジョンに基づきます。 人の可能性を広げるためには、AIができることを拡張しなければならない。そのためにもAEIは欠かせない領域なのです。 >プラスゼロが取り組む実用的AI、「AEI」についてはこちら! https://plus-zero.co.jp/aei/aei 《サービス》 AI開発そのものだけでなく、より上流の「経営コンサルティング」や下流工程の 「ITシステム開発」についても 専任のタスクフォースを組成し、社内情報システム部門をアウトソーシング感覚で使用可能。 ▼課題発見から保守運用まで、AI活用サービスをワンストップで提供 与えられた問題・データをもとに課題を解くだけではなく、そもそも最初にどのような問題を解くべきか、 企画段階から参画させていただくことが多いのが弊社の特徴です。 その上で要件定義やシステム構築を行い、どのようなシステムに載せるか、あるいは最終的な保守運用に至るまでを一気通貫、 包括的に提供しています。 包括的なサポート体制を組むということは、プロジェクトコストを最適化すると同時に、顧客のDXや 事業開発の成功へコミットしていくことです。 この開発姿勢こそが弊社の強みの原動力となっています。 >他社では実現できないソリューションが、なぜプラスゼロでは可能なのか、こわしくはこちら! https://plus-zero.co.jp/projects/solutio... ━━━━━━━━━━━━━ ■会社の方向性&MVV ━━━━━━━━━━━━━ ◆Vision:人の可能性を広げる Expand the human potential. 第3次AIブームを超え、人間のように意味を理解する独自エンジン開発により「第4の波」を創造します。 ロボット等の活用で少子高齢化が進む日本の生産性を上げ、可処分時間・所得を増やして人の可能性を広げることで、 最大のチャンスを掴み社会に大きなインパクトを与えて世界を変革します。 ◆Mission:知の創発により、新しい選択肢を生み出す We are innovative,to bring new possibilities into the world. 最先端技術や論文レベルの高度な知見に加え、多様な専門性を持つプロフェッショナルの知を結集・創発させます。 加速する技術の奔流の中で新たな道筋を見出し、機械的・統計的な正しさだけでは解けない複雑な社会課題に 新たな選択肢を提供します。 ◆Values:ユニークなプロフェッショナルであれ Be a professional and unique. ・チャレンジをためらわない Be a challenger. ・クイック & 正確なレスポンス Be quick and sharp. ・夢中になれることを学ぼう Dig into your passion. 多様な知を集結させ、世界初の創造に失敗を恐れず挑み、変化の激しいグローバル競争で打ち勝つ 精度とスピード感を持って対応します。 さらに個々の情熱に従って自発的に学び続け専門性を研鑽します。圧倒的な探究心と実行力を備えたプロが集い、 組織の知を結集させて社会に大きなイノベーションを創出します。 ━━━━━━━━━━━━━ ■プロジェクト事例 ━━━━━━━━━━━━━ 製造・金融・医療・教育など幅広い業界の企業を対象とした、業務効率化や新規ビジネス立ち上げの成功事例を紹介しています。 一部の事例では、クライアント企業とpluszeroによる対談形式(開発の経緯や成功要因)も掲載しています。 >pluszeroが手がけたAI・ITソリューションの多種多様な開発・導入実績の詳細はこちら! https://plus-zero.co.jp/projects
- メンバーと環境
- ━━━━━━━━━━━━━ ■スペシャリストと高め合い、自由に成長できる「AIエンジニアの環境」 ━━━━━━━━━━━━━ 【理論検討から本番運用まで、多様なドメイン・手法を短いスパンで経験可能】 ほぼ全案件で「PoCで終わらせない社会実装」を目指し、案件ごとに最適なモデル・技術選定をして開発にあたります。 中古車価格予測モデルの構築(Python/PyTorch/pandas)を3か月担当 → 無人運航船の画像認識・解析アルゴリズム開発を半年担当 → 外貨両替機の収益最適化エンジンとFastAPIによるAPI化を3か月担当というように、データ分析からモデル設計、システム組み込み、本番運用まで一気通貫で経験できます。 NLP、画像処理、予測モデルなど幅広いドメインを扱うことで、理論と実務を両立できるAIエンジニアとしてのスキルを磨くことが可能です。 【働き方や成長するペースを自身で調整できる】 出社/リモートワークのどちらを選ぶかは各自の判断に任されており、自分にとって最適な働き方を実現いただけます。 現在、社内のフルリモート率は83.5%となっています。 また、正社員の平均残業時間は月6.5時間と残業はほとんどありません。 仮に残業がかさんだ場合も、稼働が増えた分だけ給与も増えていく制度を採用しているため、働けば働くほど体感時給が下がっていくこともありません。 アサインのボリュームはご自身の申告に合わせて調整するため、より多くの開発経験や挑戦を重ねたい方は、スピード感のあるアサインを行うことも可能です。 【自由度高くキャリア形成できる】 AIアルゴリズムやモデル精度を極めるスペシャリスト、データ前処理〜Webシステム構築まで一手に担うフルスタックAIエンジニア、マネージャーとしてプロジェクトを推進する道、顧客の課題解決を構想段階から支援するビジネスサイドへの展開など、ご自身の興味の方向性に沿って柔軟にキャリアを形成していくことができます。 【働く環境】 ■リモートワーク制度導入(83.5%がフルリモート勤務) ■フレックスタイム制度導入 ■Claude Max plan 全員支給 ■技術書購入補助 ■資格取得補助 ■社内勉強会・ノウハウ共有の実施 ■兼業・副業OK ■服装自由 【開発の特徴】 「作って終わり」にせず、本番運用・継続改善まで自社で担うため、実践的なノウハウが蓄積されています。 社内には修士以上(50.4%)や東大出身(35.9%)などの研究バックグラウンドを持つエンジニアが多数在籍。最新論文や最先端技術を学び続け、それをすぐに実務プロダクトへ落とし込める環境があるため、エンジニアとして高い密度で成長できます。 【チームの雰囲気】 機械学習、画像処理、自然言語処理、数理最適化など、常に最新技術を取り入れて自己研鑽し続けているスペシャリストが多数在籍しています。 フラットな社風で立場も案件の壁も越えて、Slack等でお互いに相談しあえる環境です。 「10分考えてわからないことは人に聞く」という文化が根付いており、モデル精度だけでなく、性能・コスト・運用性も含めた最適解を組織全体で助け合いながら探求する心地よい雰囲気があります。 【開発環境】 ■主要言語 Python, JavaScript (TypeScript) ■フレームワーク・ライブラリ PyTorch, Scikit-Learn, NumPy, SciPy, pandas, polars, FastAPI ■主要データベース PostgreSQL, DynamoDB, Aurora ■インフラ・CI/CD AWS, GitHub Actions, Linux ━━━━━━━━━━━━━ ■福利厚生/待遇 ━━━━━━━━━━━━━ ▼勤務時間および休憩時間 月単位のフレックスタイム制 (コアタイム:13時〜17時/一斉休憩の適用除外/休憩1時間/標準労働時間 1日8時間) ▼給与 年収 512万円 〜 ▼手当 ・みなし残業手当(45時間相当額) ・通勤手当 他 ▼休日・休暇 ・完全週休二日制(土日) ・祝祭日 ・年末年始休暇 ・年間休日120日 ▼保険 ・健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) ・厚生年金保険 ・雇用保険 ・労災保険 ・介護保険(40歳以上) ━━━━━━━━━━━━━ ■代表・役員インタビューで知る、pluszeroのビジョンと最先端AIへの挑戦 ━━━━━━━━━━━━━ 「人の可能性を広げる」というビジョンを掲げるpluszeroの挑戦と研究開発の舞台裏について、 経営陣が語るインタビュー記事です。 労働力不足を解決する人間味あるAI開発への熱い想いや、論文レベルの技術力を支える アカデミックな研究環境の実態をお伝えしています。 ◆自然言語処理を武器に、人とAI、ロボットの共存で「人の可能性を広げる」──CEO小代・COO森 「人の可能性を広げる」をビジョンに掲げるpluszero。 AIは人から仕事を奪うのではなく、将来起こりうる一千万人規模の労働力不足を解消する手段になる。 そんな想いから、AI研究の壁と言われる「ディープラーニングの限界」を超えるため、 人間の言葉を扱うAIの分野である自然言語処理の研究とサービス開発を積極的に進めています。 会社が何を目指し、どんな想いを持っているのか。 こちらの記事を通して伝えてしています! https://www.wantedly.com/companies/compa... ◆ディープラーニングだけに頼らない。AI技術で「世界初」を目指すpluszeroの挑戦──CEO小代・取締役副社長 永田 AI技術の領域は、企業も「論文の読み書き」ができて当たり前。 そうでなければ世界に通用する中核技術の開発はできない。 それが私たちpluszeroの考えです。 では果たして、それらの研究開発に必要な環境は十分に整備できているのだろうか。 アカデミックな取り組みに対する経営陣の理解はどれほどのものなのか。 弊社の研究開発環境と、自社が目指すAI技術の方向性についてこちらの記事でお伝えしています! https://www.wantedly.com/companies/compa...
- 所在地
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