機械メーカーのものづくり研究において、大学で学んだ材料や強度に関する知識をどのように応用できるかを、実際の研究テーマを担当しながら実践的に体験していただきます。
【技術分野の例】
① 材料工学(材料そのものを対象とした研究)
② 材料強度学(材料を安全に使うための研究)
③ 計算固体力学(構造解析や材料モデリングに関する研究)
④ 熱処理工学、鋳造工学(焼入れ、焼戻し、鋳鉄、湯流れ-凝固などに関する研究)
【業務内容の例】
① 材料特性の評価、材料機能の向上
② 疲労強度評価、応力評価
③ 弾性・塑性・クリープ解析、熱処理シミュレーション、最適構造の検討
④ ①~③を実際のものづくりに応用
インターンシップでは、皆さんの興味や専門性を考慮し、現在進行中の業務の中から適切なテーマを設定します。
担当社員が1名付きますので、研究の進め方に悩んだ際や困ったことがあれば、いつでも相談できます。
アットホームな雰囲気の中、別テーマに取り組む他の参加学生とも交流しながら研究を進めていただけます。
求める人物像
下記のいずれかを満たす方
① 機械工学・材料工学を専攻、もしくはこれらに興味を持つ方。
② 研究内容が一致していなくても、新しい技術や手法に対して好奇心が旺盛な方、創造的な解決策を見出すことができる方(現メンバーの半数は、大学時代とは異なる分野を研究しています)。
③ 課題を自ら見つけ出し、チャレンジングなことに対しても積極的に取り組むことが得意な方。
④ 材料学的な知識を実際のものづくりに活かしたい方、またどのように活かされているのかに興味がある方。