〈職種紹介〉
研究開発(マテリアル)・・・新素材の創出から用途開発、最終製品に近い試作・評価までを一貫して担当
生産技術(プロセス開発)・・・研究成果を、数千トン規模の商用生産へと昇華させる設備・工程設計を担当
■イベントの冒頭は帝人株式会社の会社説明!
帝人は、高機能樹脂、炭素繊維やアラミド繊維、などの「素材」を軸に、カメラレンズ、航空・宇宙、自動車、ライフサイエンスまで幅広い分野で価値を提供するグローバル企業です。
単に材料を作るだけでなく、素材のポテンシャルを最大限に引き出すための「設計・加工」までを自社で行う「ソリューション提供」に注力しています。
■化学の知見を武器に、社会を動かす構造体を創るR&D環境!
帝人の開発は、素材の分子設計から、それを製品に組み込むための工法開発、さらには最適なサプライチェーンの構築まで、一人ひとりが広い視野を持って取り組むスタイルです。
中でも樹脂部門では、スマートフォンやカメラのレンズ用樹脂で高いシェア率を誇るなど、極めて高度な光学設計技術を武器にしています。
この精密な分子制御技術を応用し、5G通信を支える「低誘電・高透明性」の実現や、金属と樹脂を強固に結びつける独自の接合技術など、化学の知見をダイレクトに最終製品の付加価値へと転換。ドローンの高耐久化やEVの軽量化といった次世代の課題に対し、樹脂のポテンシャルを極限まで引き出すソリューションを提供しています。
「若手からプロジェクトの全工程をリードする」という、大手ならではの基盤とベンチャーのような裁量が共存する環境で、最先端のバイオマス技術やリサイクルプロセスを駆使しながら、自分の技術が社会に実装される手応えを実感できます。
■イベント後半は、現場社員に直接質問できる座談会!
変革を生み出すための挑戦や、働き方のリアルについて、研究開発職・生産技術職の社員が語ります。
- 研究開発と生産技術、それぞれの具体的な仕事内容
- 職場の雰囲気
- 若手が最前線で成長するための環境
- 帝人に入社した理由
- 実際のキャリアの歩み
など、本人の言葉で詳しく語ります。
