株式会社ARISE analytics

コンサルティング・リサーチ / インターネット関連・Web / ゲーム(情報・サービス) / シンクタンク

従業員数
652
事業とミッション
<コンサルティングファームのように構想し、事業会社のように形にする会社> ~AI・データを武器に、変化の最前線で価値を出せる人材になれる場所~ 1.ARISE analyticsとは? ARISE analytics(アライズアナリティクス)は、2017年にKDDIとアクセンチュアのジョイントベンチャーとして生まれました。“Best Partner for innovation, Best Creator for the future.”をミッションとして掲げ、テクノロジーを用いて企業や社会の課題を解決する事業を行っています。 しかし、私たちはAIをはじめとした高度なアナリティクス・先端テクノロジー・データを扱うこと自体を目的にしていません。これらの技術を使いこなして、お客さまの業務や課題を深く理解し、共に解決しています。 今、先端企業では、「AIをつくれる人」だけでなく、「AIを現場で活かし、業務や事業の変化を生める人材」(FDE(Forward Deployed Engineer))の重要性が高まっています。OpenAIやAnthropicのような企業でも、技術と現場をつなぎ、導入から価値創出まで担う役割が重視されています。ARISE analyticsはこのような「技術とビジネスを行き来しながら、変化を形にできる人材」を育成・輩出することを目指しています。 私たちは、コンサルティングファームのように構想をする会社でも、研究機関のように技術を深める会社でもありません。課題の定義から始め、AI・データを用いて事業の立ち上げ、社会・現場への実装まで含めて、最後までやり切ることで、課題解決を実現する会社です。 2. 皆さんが選択すべきキャリアとARISE analyticsが提供できる価値 <AI時代に必要なのは、“肩書き”ではなく、“価値を生む力”> これからの時代、どの職種が生き残るかを正確に言い当てることはますます難しくなっていますが、どのような時代でも必要とされる力はあります。それは、課題を見つける力、解決する方法を考える力、考えたものを実行する力です。 私たちは、AI・データを武器にしながら、事業や社会の課題を捉え、解決策を描き、実際の現場やサービスの変化につなげています。戦略だけ考えるのでも、技術だけを磨くのでもなく、変化を前に進めるところまで関われます。その経験を通じて、変化の大きい時代でも価値を出し続けられる力を身につけられます。 また、先端企業では「AIを現場で活かし、業務や事業の変化を生める人材」(FDE(Forward Deployed Engineer))が重視されていることを先ほど述べました。このような役割を担う人こそが変化の大きい時代で価値を生み続けられる人材ですが、「テクノロジーとビジネスの両方を行き来する経験」が必要と言われています。一般的な事業会社、コンサルティングファームではこれらの経験を積むことは難しいでしょう。しかし、ARISEにはアクセンチュア由来の先端技術を扱う環境とKDDIグループの大きな事業フィールド・事業基盤があります。この2つの環境を兼ね備え、実務の中で技術とビジネスを行き来できる会社は、今の日本企業を見渡しても数少ないです。 私たちは、特定の肩書きに閉じない、時代に強いキャリアを築ける環境をつくっています。ARISE analyticsのように、技術とビジネスの両方を実務の中で行き来できる環境に身を置くことは、変化の激しい時代において、皆さんの未来を大きく広げるはずです。 3.事業の特徴と社会的インパクト 私たちの仕事で扱うテーマはドローン活用、地域共創、位置情報活用、金融DXなど、テーマは幅広く、社会的インパクトが大きいのが特徴です。また、私たちの仕事の型は一貫しています。それは、「課題の特定→解決策の設計→社会・現場実装→運用定着」です。これらを、AI・データを武器にやり切っています。ただ単にAI・データを“使う”のではなく、「AI・データを使って、事業や社会の変化を形にする」、それがARISE analyticsの事業の中身です。 ■事例1:ドローン活用による社会課題解決。AI/テクノロジーを武器に推進。 KDDI SmartDrone と連携し、ドローンを使って社会課題・業務課題を解決することに取り組んでいます。 人手がかかる、危険を伴う、あるいは広域に及ぶ現場業務に対して、ドローンで取得した映像や画像をAIで解析し、異常検知や業務判断に使える形へと転換しています。また、鉄塔のさび検知、高速道路の車両検知、人物の検知など、画像解析を用いたドローン活用先も順次拡大しています。 このように、私たちが担っているのは、ドローン活用の技術を磨くことではなく、事業として成り立たせると同時に、現場で活用される状態を築き、社会課題を解決することです。 ■事例2:連携協定を起点にした社会課題解決。KDDIの地域共創を加速。 大阪府河内長野市、福岡県大野城市、大阪府豊中市、宮崎大学 などと、KDDIの連携協定を起点にした地域共創にも取り組んでいます。ここで扱っているテーマは、防災DX(ドローン活用etc)、行政DX(リモート接客ブースetc)、地方交通DX(位置情報活用、自動運転事業etc)、子育てDX など、多岐にわたります。 私たちが行っているのは、自治体との“つながりを作ること”だけではありません。地域が抱えている課題に対して、KDDIの通信技術、データ、AI技術、パートナーアセットをどう組み合わせれば意味のある解決策になるのかを整理し、上層部との会話から実際の案件化・施策化までを前に進めています。社会的インパクトの大きいテーマに、机上の議論ではなく、実行フェーズまで関われることが、この仕事の大きな魅力です。 ■事例3:位置情報ビッグデータ×伴走型支援でクライアントの経営課題を解決。 KDDI、ローソン、イオンモール などと連携し、通信キャリアならではの位置情報ビッグデータを活用して、クライアントの経営課題解決にも取り組んでいます。 ここで向き合っているのは、人流分析を起点にしたマーケティング、売上予測、店舗開発などのテーマです。 具体的には、店舗のリロケーション戦略立案支援、大型ショッピングセンターの店舗開発支援、新規サービス創出支援に取り組んでいます。また、位置情報やサービスログのビッグデータを活用した分析プラットフォームも構築しています。 「データから何を読み取り、どのように経営判断を変えるのか」。私たちは、データ分析受託企業ではなく、経営課題解決の伴走者として機能しています。 ■事例4:AI・データを活用した金融業界の革新と期待を超える顧客体験の提供 KDDI と 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) の連携の中で、AI・データを活用した金融領域のDXに取り組んでいます。単なるPoCや技術導入ではなく、国内最大級の金融×通信アライアンスのもと、上流から下流まで一気通貫で変革を進めています。 数千万規模の顧客基盤を持つ大手金融機関を対象に、AIやデータ活用推進を支援しており、生み出される社会的インパクトは多大です。 この事業で私たちが担っているのは、金融業界のどこに変革余地があるかを見つけること、 AIやデータ活用のユースケースを設計すること、それを実際の業務に実装し、現場で使われる状態まで持っていくことです。金融のように、規模が大きく、規制や業務要件も重い世界では、技術を試すだけでは価値になりません。私たちは、戦略 → 実装 → 定着 までを担うことで、大企業変革を前に進めています。
メンバーと環境
1.経験豊かなメンバーの存在 ARISE analyticsでは、正社員の他、KDDI、アクセンチュアを中心とした出向/派遣/業務委託者など、様々な会社で様々な経験を積んだコンサルタントが活躍しています。お互いに教え、学びあう環境を提供し、未経験者でも一から学ぶことが出来ます。また、AI・データ領域で第一人者として活躍するメンバーが多数所属しています。彼らから最先端の知見が得られるだけでなく、優れたロールモデルが身近になることは、自身のキャリア形成に大きく役立つことが期待されます。 2. ARISE analyticsに向いている人 / 向いていない人 ARISE analyticsが求めているのは、完成された人材ではありません。変化の激しい領域で事業を行う私たちは、「変化に適応しながら、自分で考え、前に進む意志を持つ方」と共に働きたいと考えています。 したがって、正直に申し上げると、この会社には「向いている人」と「向いていない人」がいます。 ■向いている人 • AI・データを使って、事業や社会の変化まで関わりたい人 • 技術とビジネスの両方にまたがる経験を積みたい人 • 正解のないテーマでも、自分で考え、やり切ることを面白いと思える人 • 大きな基盤も活かしながら、若いうちから難易度の高いテーマに挑戦したい人 ■向いていない人 • 知名度・安定・福利厚生を最優先で会社を選びたい人 • 技術を深めることそのものを一番の目的にしたい人 • 変化の多い環境より、整ったレールの上で成長したい人 以上のようにARISE analyticsは、誰にでも合う会社ではありません。ただ、<向いている人>に挙げたような志向を持つ方にとっては、難易度の高いテーマに挑み、成長し続けるための環境がそろっています。 3. 変化の最前線に立つための環境 ARISE analyticsの環境は、AI・データを武器に、事業や社会の変化を形にしたい人、技術とビジネスの両方を行き来しながら成長したい人にとっては、非常に相性のよい環境です。なぜなら、私たちは、変化の大きいテーマに向き合い続ける人が、学び、成長し、力を発揮しやすいように、教育・評価・働き方を仕組みとして整えているからです。 ■ビジネス基礎力と技術を身につけるための教育制度 私たちは、独自の教育体系として ARISE university を運営しています。 On-Boarding、Learning、Training、Careerの4つで構成されており、入社後の立ち上がり支援、書籍や論文輪読会・外部研修・資格取得支援、社内講座、中長期のキャリア形成までを一体で支えています。ビジネスパーソンとしての基礎力を体系的に身につけつつ(アクセンチュアのコンサルタントが学ぶコンテンツと同様)、先端の技術をキャッチアップする機会が用意されていることが特徴です。 ■「学習時間」を確保するための仕組み 教育制度があっても、忙しければ集中して学ぶことができません。新しい技術やAIの変化をとらえるためには、学び続ける必要があります。そこで私たちは、毎週金曜午前を原則ミーティングなしの「自己研鑽のための時間」に設定しています。学ぶ内容だけでなく、学ぶ時間そのものを制度として確保しているのが特徴です。つまり、業務時間内で学習をすることができます。 ■成長を促進する評価制度 私たちは、半期ごとに目標を設定し、成果だけでなく、組織への貢献や成長も含めて評価します。成長しているか、周囲や組織に価値を返せているかという観点を重視して、絶対評価を採用しているという点も特徴です。自身が成長し、価値を生み出せていたとしたら、それらを適切に評価する仕組みがあります。また、管理のためだけではなく、次にどの力を伸ばし、どの役割を目指すかを考えるための仕組みとしても活用されています。 ■先進的な働き方 私たちは、フルフレックス制度、リモートとオフィス勤務のハイブリッドワークを採用しています。学びの時間を確保しやすいこと、集中すべき時間と協働すべき時間を自分で組み立てやすいこと、柔軟な働き方を使いながら難易度の高いテーマに継続的に向き合いやすいことが、本質的な魅力です。 Welcome Dinner、シャッフルランチ、社内イベント、経営層との対話機会などもあり、つながりを持ちながら働けます。 なお、世界60カ国7,000社を超える企業の働きがい調査を行うGreat Place To Work ® Institute Japanが定める「働きがいのある会社」ランキングでは、3年連続ベストカンパニー入りを果たしました。 多くの会社が、研修制度、フレックス、リモート制度を持っています。 その中でARISEの独自性は、大きなテーマに入れるフィールド、最新テーマに触れ続けられる学び、学ぶ時間を確保する仕組み、成長と貢献を両方見る評価の考え方が、ばらばらではなくつながっていることです。私たちは、制度が整っている会社ではなく、変化の最前線で価値を出すために、制度や仕組みが意味を持っている会社を目指しています。 4. 最後に皆さんにお伝えしたいこと ここまで読んで、ARISE analyticsはどんな会社か、どのような価値を社会に提供しているか、皆さんの未来にとってどうして有益か、どのような人が向いているかについてお話してきました。募集ページをご覧の上、ぜひ会社説明会にお越しください。(ここまで企業ページを読み進めてくださった方は、ARISE analyticsの考え方や価値観に共感いただける部分が多いのではないかと思います。) 募集ページでは、以下のことを紹介しています。 • この仕事で具体的に何を担うのか • どんなプロセスで課題を解決しているのか • 入社後にどんな経験ができるのか 皆様と説明会、弊社の選考においてお会いできることを心より楽しみにしております。共に、AI・データを活用して社会課題、事業課題を解決し、よりよい未来を築きましょう。 ※参考ページ ARISE analyticsの事業や働き方やメンバーについて、noteで様々な記事を発信しています。 ぜひこちらのページもご覧ください。 https://note.ariseanalytics.com/
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