オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
- 従業員数
- 120
- 事業とミッション
- オックスフォード・インストゥルメンツの歴史は、1959年に遡ります。創業者のSir Martin Woodは、当時オックスフォード大学において研究していた低温装置や強力な磁場を発生するマグネットを商業的に提供したいと考え、1959年にオックスフォードの地に会社を立ち上げました。オックスフォード大学からスピンアウトした初めてのベンチャー企業となり、その後、順調にビジネスを拡大し、日本には1991年に子会社を設立しました。
目覚ましい科学技術の進歩の中、オックスフォード・インストゥルメンツは、原子・分子レベルでのイメージングおよび分析処理技術において世界トップクラスの能力を駆使し、世界有数の企業、大学、研究機関に向けて先端技術の製品やサービスを提供し、高い評価を頂いています。
私たちの目指すもの、それは「ブレイクスルーを加速することで、世界の明るい未来を創造する」ことです。私たちの製品やサービスが、よりグリーンな世界の実現、超情報化社会における人とモノをつなぐコネクティビティーの向上、医療分野への貢献、最先端科学研究分野の発展に大きく関わっています。
また、弊社は差し迫った気候変動やそれが地球に与える影響にすべての企業が配慮し、行動する必要があることを認識しています。SDGsなど持続可能な社会の実現への貢献も目指してまいります。
外資系企業であることに、不安を感じていらっしゃるかもしれません。年功序列ではない実力主義、意思決定の速さ、個性を尊重したインクルーシブな環境など、働きがいを持てるカルチャーについて、是非知っていただきたいと思っています。
今後も発展し続ける最先端科学分野で、若いバイタリティーに溢れた、チャレンジと革新の精神旺盛な皆さんと一緒にブレイクスルーを起こしていけることを楽しみしています。
- メンバーと環境
- =英国オックスフォード大学発のスピンアウト企業
=ノーベル賞受賞にも貢献する高い技術力(受賞者の実験に使われている装置です!)
=世界18か国に28拠点を持つグローバル企業(海外研修のチャンスもあります!)
=外資系ならではの多様性あふれる企業
=ワークライフバランスを重視した環境(男性の育児休業も近年増えています)
=風通しの良い社風(若手ネットワークなど、社員交流の機会があります)
=東京オフィスはInnovation Centre(実機のあるエリア)とフリーアドレスで勤務するオフィスがシームレスにつながっています