シンテゴンテクノロジー株式会社

機械

従業員数
200
事業とミッション
世界有数の医薬品向けプロセス・包装機械メーカー シンテゴンテクノロジーは、世界47カ所の拠点と6,900名の従業員を擁する医薬品および食品向けプロセス・包装機におけるグローバルリーディングカンパニーです。日本法人は1982年に設立し、日本の医薬品・食品の製造に携わるお客様をサポートしています。とくに医薬品向け検査機事業においては、日本が開発・製造拠点として、高精度の外観異物検査とCCIT (容器完全性試験) を融合させた検査機を世界中に提供しています。シンテゴンは、”SEAMLESS・INNOVATIVE・SUSTAINABLE”をブランドプロミスとして掲げ、『シームレスなプロセス・革新的な技術・持続可能なソリューション』の実現に向け、日々製品開発に努めています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■事業概要 ━━━━━━━━━━━━━ グローバルで15か国以上に拠点をもち、160年以上の豊富な実績と新しい技術を有する 医薬品・食品包装機械におけるグローバルマーケットリーダー! <医薬品>  注射剤の充填から外観検査まで、日本唯一、一貫ラインの提供が可能です。  経口製剤については、世界で実績のあるハイクラスの造粒装置とカプセル充填装置を取り揃えています。  さらに、お客様のさまざまなニーズに合った包装資材も各種提供しています。 <食品>  多品種に柔軟に対応する製菓製造・包装機械、無菌充填包装やガス抜きシステムなどの  食品・飲料包装機械を提供しています。 <医療機器>  インスリンペンをはじめとする医療機器ソリューションの組立、取り付け、ラベル貼付、包装に加え、  新型コロナウイルス関連キット、フェイスマスク、手術器具など、幅広い製品ポートフォリオを提供しています。  さらに、既存ラインへの新規機器の導入支援や、医療機器組立システムの適格性評価および  バリデーションサポートも提供しています。 <栄養食品・健康食品>  ビタミン、漢方薬、栄養補助食品、プレ/プロバイオティクス製品市場向けに、  混合・造粒・細粒のコーティング・ホットメルトコーティング・ペレットコーティング・打錠・錠剤コーティング・  カプセル充填など、幅広い分野でお客様をサポートしています。 <包装資材>  PTPブリスターフィルム、アルミフィルム、アンプルやチューブを収めるための波型成型機や紙・接着剤、  医薬品用の高機能バリアフィルム、プラスチック容器、ラベル、クリーンPE袋、ブローフィルシール機用PEレジン、  薬液、無菌ラインのエア、水の除菌用ろ過フィルター(メンブレンフィルターカートリッジ)、バーコード検証機などを  取り扱っています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■アフターサービス ━━━━━━━━━━━━━ 製薬、バイオテクノロジー、食品メーカーの皆さまと連携し、設備ラインのライフサイクル全体 初期コンセプトの策定から本格稼働、その先の段階に至るまでを包括的に支援しています。 <サービス契約>  お客様のKPIに合わせた柔軟なサービス契約により、長期的なパフォーマンスを確保します。  当社のモジュール式パッケージには、メンテナンス、部品、サポートが含まれており、  計画から価格設定まで完全な透明性を実現しています。 <トレーニング>  お客様それぞれの設備やオペレーターに合わせたトレーニングにより、現場の内部専門性を育成します。  実践的な研修からデジタル形式まで、幅広いトレーニングを通じて、安全性、効率性、そして現場での自立性向上を支援します。 <専門サービス>  シンテゴンは、エンジニアリング、バリデーション(適格性評価)、監査にわたる専門的なノウハウを提供します。  立ち上げから最適化まで、計画策定、リスク低減、そしてGMPコンプライアンスを幅広く支援します。 <メンテナンス>  問題が発生する前に未然に防ぐサポートを提供します。  プロアクティブなサービスにより、設備の寿命を延ばし、ダウンタイムを削減し、生産を安定させます。  お客様のラインやライフサイクルの段階に合わせて最適化されたサービスです。 <テクニカルサポート>  迅速かつ高い専門性を備えたサポートを、オンライン、オンサイト、またはリモートで提供します。  トラブルシューティング、根本原因分析、システム固有のアドバイスを通じて、  お客様の生産ラインが早期に正常稼働へ戻るよう支援します。 <パーツ>  あらゆる世代の機械に対応した純正部品へ、世界中どこからでも迅速にアクセスできます。  在庫計画、デジタルツール、そしてニーズに合わせたキットにより、システムの安定稼働を確保します。 <改造・更新>  フォーマット変更からサステナビリティ向上まで、新たな要件に応えるスケーラブルなアップグレードを提供します。  モジュール式のオプションにより、設備の寿命を延ばし、性能をさらに高めます。 <デジタルソリューション>  リアルタイムデータ、コンディションモニタリング、予知保全により、より良い意思決定を支援し、  突発的なダウンタイムを防ぎ、OEEを向上させます。 ━━━━━━━━━━━━━ ■公式Youtube ━━━━━━━━━━━━━ シンテゴンのソリューションやイノベーションを動画で紹介しています! >https://www.youtube.com/c/Syntegon
メンバーと環境
医薬品・食品の製造プロセスへの貢献を通じて、より良い未来を創っていく仲間を募集しています! ━━━━━━━━━━━━━ ■会社の風土 ━━━━━━━━━━━━━ 社内は日本語以外にもドイツ語、英語、中国語などさまざまな言葉が飛び交っており、 様々なバックグラウンドをもつメンバーたちが一つのチームとなる多様性のある職場で働くことができます。 英語のコミュニケーションスキルを身につけるための教育プログラムや海外拠点での研修プログラムなど 社員育成にも力を入れています。 医薬品・食品包装機械におけるグローバルマーケットリーダーとして、160年以上の豊富な実績と新しい技術を有し、 その技術を直接学ぶことができる環境が整っています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■シンテゴンで働く魅力 ━━━━━━━━━━━━━ ーワークライフバランスのとれた働き方と各種制度ー 【給与】 学部卒:月給25万円 修士卒:月給30万円 【働き方】  リモートワークやフレックス勤務制度があり、業務に応じたメリハリのあるフレキシブルな働き方が可能です。  休暇は、年間休日数が128日と多めで、有給休暇とは別に病気有給休暇も年度で付与されます。 【報酬制度】  夏冬の季節賞与に加え、会社業績目標達成時に支給される業績賞与制度もあります。  退職金制度として、確定拠出と確定給付年金制度が導入されています。家族手当や在宅手当などの手当も充実しています。 【研修制度】  TOEIC受検や英会話に対する会社からの費用補助制度があり、英語学習をはじめ  業務に関連する資格取得といった社員の自己学習を支援しています。 【福利厚生】  バースデープレゼント(社員の誕生月に図書カードを配布)、サポーターギフト (ご家族の誕生日にお花とギフトを送付)といった、  会社から社員の記念日に毎年お祝いのギフトをお送りする制度があります。 ━━━━━━━━━━━━━ ■「検査機を届けるために世界中を飛び回っています」 ━━━━━━━━━━━━━ 検査機フィールドエンジニア社員:Kさんのインタビュー  <注射剤の検査機にかかわる製造・サービス部門に入ったきっかけは何ですか?> 私は2009年に当時のボッシュに入社し、実は自動車事業部門で働いていました。技能五輪世界大会(分野:メカトロニクス)に出場する訓練生としてトレーニングをしたり実際に出場したりしていました。そのため、2014年に当時ボッシュパッケージングテクノロジー検査機事業への出向の話があった際は、製薬業界にも、ましてや検査にもまったく知識はなかったんです。しかし仕事を始めてみると、あっという間に検査の世界にのめりこみました。検査は、命を救えるかもしれない医薬品の安全性を確保するための重要なステップです。安心・安全に薬を使用してもらうために、検査は不可欠なプロセスですし、自分の日々の仕事がその一端を担っていると思うと、誇らしい気持ちになります。 <日常の業務はどのようなものなのでしょう?> 私の所属するチームの使命は、当社の機器のライフサイクル全体を通じてお客様をサポートすることです。まず当社工場内で、新規の装置の立ち上げ作業を行い、出荷後にはお客様の現場で据付けを行います。工場受入試験(FAT)と現地受入試験(SAT)を実施して、すべてが支障なく稼働し、規格やガイドラインに適合していることを確認します。もちろん、操作やモニタリングに必要なコンピュータを設定したり、機械に供給する容器の搬送部分も調整しなければなりません。お客様のサンプルを使用した画像調整もあります。その後も、定期検査や、必要に応じたトラブルの解決などを通じてお客様をサポートします。 <お客様と直接接する機会が多いと思いますが、どんなことを心がけていますか?> お客様を知ることで、最高の仕事をすることができます。それは本当に実感しています。フィールドサービスエンジニアは、お客様が具体的に何を期待し、何をしてほしいのか、必要な条件は何なのかを把握しなければなりません。こういった情報をあらかじめ持っていないと、現場作業はうまくいきません。また、プロジェクトが長期化する可能性も出てきます。そうなると予定よりも多くの時間をそこに割かれてしまうので、次のプロジェクトへの着手が遅れる事に繋がり、納期に追われてミスや抜けが出てしまい、最終的に良い装置を作り上げられなくなります。こういう事態は絶対に避けなければなりません。ですから、新規の機械導入時やFAT、SATでは営業部門と、アフターサービスについてはサービス部門と密接に連携するよう心がけています。これらの部門は私が関わる前にすでにお客様と連絡を取っているので、最高の事前準備を整える上で知っておくべき情報を提供してくれます。 <ここ数年で、どういった市場の変化を感じますか?> より多検査、多品種対応の検査機を求める声が強くなっていると感じます。例えば高電圧リーク検出(HVLD)など、高度な先進機械に対する需要が増えていますね。全体として、求められる条件が複雑化してきているように思います。これは私たちにとって一つの課題です。一方で、チームとして創造性を発揮し、新たなアプローチを試してみようと思わせてくれるプロジェクトは、本当に手ごたえを得られる結果になることが多いんです。 <当社の検査機事業はかなり海外拠点との協業が伴います。海外の同僚との仕事ではどんな経験をされていますか?> 文化的な違いはそこまで意識していないです。ただ、海外の現場での作業時にちょっとした認識の違いについて、現地の同僚が私自身と客先の間に入って認識の違いを修正してくれたり、私の英語から積極的に情報をくみ取って、一緒に作業をしてくれたりしているので、とても助かっています。 より詳しいインタビューや、その他の社員インタビューはこちら! >https://jobs.syntegon.com/en/jp/insights?utm_source=www.syntegon.jp&utm_medium=organic&utm_campaign=talentsconnect&_gl=1%2Ar6dxsl%2A_gcl_au%2ANDk4MzQ3OTguMTc3MTk3NTk4OQ..
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