石油資源開発株式会社
石油・石炭 / エネルギー / 鉱業
- 従業員数
- 1653
- 事業とミッション
- 石油資源開発株式会社(JAPEX)は半世紀を超え、 石油・天然ガスの探鉱・開発・生産に取り組む、 日本のE&Pパイオニア企業です。 ━━━━━━━━━━━━━ ■3つの事業分野 ━━━━━━━━━━━━━ JAPEXでは石油・天然ガスのE&P(Exploration and Production:探鉱・開発・生産)と輸送・供給に加え、E&Pで得た技術や知見を活かして、 電力など取り扱うエネルギーの幅を広げています。 また、脱炭素社会の実現へ貢献するため、カーボンニュートラル技術の確立や商業化に向けた取り組みを進めています。 私たちが目指すのは「地球に挑む」という、壮大にして、社会的意義の大きい事業です。 【1】石油・天然ガスE&P事業 国内外で石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P)事業を行っています。 当社の埋蔵量・生産量を中長期的に維持・拡大するため、技術や知見を最大限に発揮しながら、 新規油ガス田の発見や既存油ガス田の追加開発などに取り組んでいます。 ※E&P(Exploration & Production)とは石油・天然ガスの探鉱・開発・生産のことです。 【2】インフラ・ユーティリティ(I/U)事業 国内への天然ガスの安定供給のため、高圧ガスパイプライン網、LNGの受入基地、LNGローリーによる サテライト輸送などのさまざまなインフラや方法を活用し、国産天然ガスと海外調達したLNG気化ガスをあわせて供給しています。 また、環境負荷の低いLNGを燃料とする福島天然ガス発電所での天然ガス火力発電事業や、再生可能エネルギー開発にも取り組んでいます。 【3】カーボンニュートラル(CN)事業 カーボンニュートラル社会実現への貢献を目指し、これまでの石油・天然ガスの探鉱・開発・生産などの知見を活かした CO2地中貯留技術の確立と、2030年までの実用化を目指しています。 当社は、二酸化炭素(CO2)の実質排出量削減に貢献するCCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素の回収・貯留)や CCUS(Carbon dioxide Capture,Utilization and Storage:二酸化炭素の回収・有効活用・貯留)の、2030年までの事業開始、 ビジネスモデルの確立を目指す取り組みに参加しています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■〜FUTURE〜未来への挑戦 ━━━━━━━━━━━━━ ◆石油・天然ガスE&P事業の舞台は海外へ JAPEXは国内外での石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P)事業を通して、エネルギー供給を支えてきました。 今後は海外E&Pの主力化を目指し、米国・ノルウェー・東南アジアとを中心とした海外でのオペレーター事業を中核に据えた事業展開を計画しております。 長年に及ぶ操業経験や蓄積した探鉱・開発・生産技術を基に、2035年度までに石油・天然ガスの生産量を飛躍的に拡大することを目指しています。 ◆カーボンニュートラル社会に向けての取り組み(CCS) CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素の回収・貯留)は、工場や発電所などで発生するCO2を、 大気中に排出する前に回収して、地中に圧入、長期間貯留する技術で、温室効果ガスの実質排出量削減への貢献が期待されています。 その実用化には、CO2の圧入に適した地層の調査や、圧入するための坑井、そして長期かつ安定的に貯留するための技術や知見の確立が必要です。 JAPEXはCCUSの国内トップランナーとして、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P)で培った技術や知見を活用し、2035年度までに累計800万t以上のCO2貯留実現を目指しています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■職種紹介 ━━━━━━━━━━━━━ <地球科学> 地下に眠る石油や天然ガスを探し出すことがミッションです。地下の様子は直接見ることは出来ませんが、地質調査や物理探査をはじめとした さまざまな調査で得られたデータを基に評価を行います。 有望地域を見つけたら、井戸を掘る場所を決めます。石油や天然ガスが発見されれば、開発検討にも加わります。 その他、CCSの適地選定のための評価なども行います。 <開発> 探鉱の結果、試掘等によって石油・天然ガスの存在が確認されれば、各種データから油ガス層の埋蔵量評価を行います。 さらに、貯留層シミュレーションモデルを駆使して経済性の評価を行います。 採算が取れると判断した場合、最適な開発計画を策定し、生産井を掘削します。 並行して、石油・天然ガスの処理や貯蔵などに必要な設備・施設を建設し、石油・天然ガスの生産フェーズに移行します。 <事務> 事務部門は、新規プロジェクトの検討・調査からヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源のマネジメントまで、幅広い業務を担当。 法務、総務、経理、資材、人事といったコーポレート部門から、国内・海外、再生可能エネルギー、カーボンニュートラル等の事業部門まで 幅広く経験が可能です。 ━━━━━━━━━━━━━ ■JAPEXの大規模プロジェクト ー新しい試みだからこそ、壁はある。だけど、面白さも半端ないー ━━━━━━━━━━━━━ <プロジェクト座談会> 日本初の試みとなる大規模プロジェクトに携わっている社員たちに、事業へ寄せる思いを語り合っていただきました! https://www.japex.co.jp/recruit/shinsots... ━━━━━━━━━━━━━ ■「必要なエネルギーを必要な人へ。」 届けることを社会的使命とする会社 ━━━━━━━━━━━━━ <会社紹介ショート動画> JAPEXのこれまでの歩みと、これからの取り組みについて紹介しています! https://youtu.be/A0DzF6kUfZA?si=ikiw090A...
- メンバーと環境
- エネルギーの安定供給をかなえ、たくさんの産業や、人々のくらしの力となってきたJAPEX。 再生可能エネルギーの開発はもちろん、地中深くにCO2を封じ込める技術の確立など、 次世代の扉を開く大胆な取り組みを続けています。 新しいエネルギーや技術を見出すこの挑戦は、新しい自分の可能性に出会えるチャンスでもあります。 たくさんの「新しい!」を発見できるエネルギー変革期を JAPEXで一緒に楽しみましょう!! ━━━━━━━━━━━━━ ■働きやすさが社員と当社の成長を支える ━━━━━━━━━━━━━ 当社は労働時間の適正化やワークライフバランス確保に注力しています。 なぜなら、働きやすい環境が社員を成長させ、成長した社員が一丸となって会社を成長させてくれるからです。 フレックスタイム制ではコアタイムを撤廃しているので、社員一人一人が任意の時間で柔軟に始業・終業時間を決めて働くことができます。 効果的な使い方を推奨し、形だけにならない人事制度を作ることで社員の働き方を支えています。 <働きやすい職場環境(外部評価)> ・「くるみん」認定の取得 ・「えるぼし」認定の取得 ・PRIDE指標の「ブロンズ」受賞 ※2024年11月 ・健康経営銘柄 2年連続選定/2024年、2025年 ・健康経営優良法人2025 9年連続で選定 <福利厚生> ▼単身寮・社宅 単身寮は、首都圏では借上寮、北海道・秋田・長岡(新潟県)・福島では各事業拠点・生産鉱場周辺に設置されています。 また、社宅は2DK~3DK程度のものが首都圏では武蔵野市(吉祥寺)、北海道・秋田・長岡・福島では各事業拠点周辺に設置されています。 ▼各種制度 財形貯蓄制度、住宅融資制度、企業年金制度(確定給付企業年金、確定拠出年金)、共済会、従業員持株会などの各種制度が充実しています。 また、福利厚生サービス団体の会員となっていますので、宿泊・レジャー・生活支援サービスの利用に補助金が支給されます。 ※以下の制度は生産鉱場・プラント勤務の一部を除きます。 ・フレックスタイム制 ┗始業及び終業の時刻は社員が選択、コアタイムなし、標準勤務時間7時間35分 ・在宅勤務 ┗週2日、月8回程度を目安に可能 ・就業時の服装自由化 ┗清潔感、安全性に留意し、自律的に働きやすい服装を自由に選択することが可能 ▼JAPEXの育児両立支援制度(一例) 育児休業、産前産後休暇、育児短時間勤務、フレックスタイム制勤務、在宅勤務、看護休暇、保育料の補助、こども家庭庁ベビーシッター券 ▼JAPEXのキャリア開発等支援制度(一例) 社内公募制度、チャレンジ支援制度、国内大学院就学支援制度、特定資格取得促進制度 ▼サークル活動 ランニング、野球、テニス、フットサル、茶道、華道、囲碁・将棋などの活動が本社および各事業拠点において行われています。 ━━━━━━━━━━━━━ ■GROWTH ー成長の環境ー ━━━━━━━━━━━━━ JAPEXでは、社員一人ひとりが自分の将来像を見据え、自発的に学習しキャリア形成できるよう支援します。 大規模なプロジェクトでは、専門性の高い人材や、リーダーシップ力や交渉力、マネジメント力のある人材がチームで業務を進めます。 深い知識と経験が求められるため、長期的な視点での育成を大切にしています。 新卒入社の場合、はじめの5年程度を能力形成(養成)期、次の5~10年程度を能力発展(進路選択・能力開発)期、その後を能力発揮(活用)期ととらえ、 効果的な配置を行っていきます。また、キャリア開発面談や研修などを通じて、個々の社員のキャリア形成を支援します。 キャリア形成の方針や、新人教育研修、教育プログラムについて、こちらで紹介しています! https://www.japex.co.jp/recruit/shinsots... ━━━━━━━━━━━━━ ■SATISFACTION SURVEY ー社員に聞いた!JAPEXー ━━━━━━━━━━━━━ JAPEXの新卒入社社員アンケート! 「Q.JAPEXのいいところは?」 1位:社風・人柄が良い! 2位:待遇が良い! 3位:働きやすい! 「Q.働きやすさや福利厚生に満足?」 満足:75.7% 「Q.上司・先輩の印象は?」 良い!:83.8% 数字で知る!JAPEXの働く環境(2023年度実績) ・平均勤続年数:15年 ・平均残業時間:15時間 ・平均有給休暇消化率:84.3% ・新卒採用者の女性比率:35% ・育休復職率:100% ━━━━━━━━━━━━━ ■各事業領域×各職種のリアルな社員の声 ━━━━━━━━━━━━━ 【スケールの大きな事業は夢がある。若手にもチャンスが広がっている。】 ▼新卒採用 地球科学 S.Tさん 国内カーボンニュートラル事業本部貯留部 2022年入社/地球環境科学専攻 国内のカーボンニュートラル事業の開発を行っている部署に所属しています。 目標とするCCS/CCUSモデル事業の立ち上げと次世代エネルギー流体(水素・アンモニア・eメタン)の事業創出へ、 事業部門と技術部門が一丸となって取り組んでいます。私は、東新潟CCS事業計画に地質主担当として携わっています。 地下深くの3D地質モデルを作成して、CO2貯留可能量を評価したり、地上で分離・回収されたCO2を地下に送って 貯留するための井戸の掘削計画や新しい地質データの取得計画を立てたり、さまざまな業務に関わっています。 当然、カーボンニュートラルに関する知識や新しい情報を収集することも大事な業務の一つです。 JAPEXの事業はスケールが非常に大きく、夢があります。まだ入社3年目の私ですが、若手にも大きな仕事のチャンスを与えてくれます。 バリバリ働きたい人にとっては大きな魅力ではないでしょうか。 【入社年次に関わらず、熱い議論を交わす風通しの良い環境。】 ▼新卒採用 開発 S.Oさん 技術本部評価技術部 2021年入社/理学専攻 「社会を支えていると実感できる仕事がしたい」という軸で就職活動に取り組んでいました。 その中でエネルギー業界に興味を持ち、業界研究を続けているうちに石油会社の上流にあたる石油開発業界を知りました。 日本で石油・天然ガスのE&P事業を行っている企業は少なく、おのずとJAPEXを知り、入社を希望しました。 現在はE&P事業からカーボンニュートラル事業まで幅広く坑井の掘削や仕上げに係る業務に携わっています。 プロジェクトの一員になれば、入社年次に関わらず意見を求められ、議論を交わすことになります。 困ったときや悩んだときには相談できる先輩や上司にも恵まれています。そのような成長できる環境や風土も自分に合っていると思います。 入社以降の業務を通じて、JAPEXにしかできないことがあるという会社の存在価値。同時に、規模の大きいプロジェクトに携われるという ダイナミズムも感じることができます。まさに入社動機だった、社会を支えるというやりがいのある日々を過ごしています。 ◆その他にも、新卒・キャリア合わせ多様な社員に、さまざまな角度から、 それぞれの視点でJAPEXの魅力についてインタビューしています! https://www.japex.co.jp/recruit/shinsots...
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