キヤノン株式会社
- 従業員数
- 258912
- 事業とミッション
- 「まだ見ぬ世界を切り開く」キヤノンでその先駆者になる!
キヤノンでは、主に理系の方を対象に「技術系」というカテゴリーで採用を行ない、どのような形であれ、技術の創造に深く関わっていくことになります。
1937年、「自分たちの手で世界一のカメラをつくりたい」という強い志を持った若者が集まり誕生したキヤノン、以来、オリジナル技術の創造によって、その歴史を切り開いてきました。世の中のどこにもない技術を自らの手によって創造し、企業を、世の中を進歩させるという夢を抱いて挑戦を続けるのは、これまでも、そしてこれからも決して変わることのないキヤノンの企業DNAです。
現在は映像と情報のリーディングカンパニーとして世界的な評価を受けるまでに成長したキヤノンですが、社内のエンジニアたちは決して現状に満足していません。グローバル化が進み、世界中の市場が一体化しつつある今、キヤノンはこれまで以上にアグレッシブに、新たな技術創造へ挑もうとしています。技術系社員には、視野を広く持ち、失敗を恐れず夢をもって新しいことに挑戦し続ける姿勢が求められます。キヤノンというフィールドで、ぜひあなたにしかできない技術創造を実現してください。
「まだ見ぬ世界を切り開く」、そのフィールドはキヤノンにあります。」
「自分たちの手で世界一のカメラをつくりたい」。
キヤノンの研究開発の歴史は、このベンチャースピリットからスタートし、
以来技術に対するひたむきな姿勢を大切に数々の製品を世に送り出してきました。
世界一・世界初にこだわる独自技術、それを支える継続的な研究開発投資、技術を磨いてきた結果である世界トップクラスの知的財産 / 特許件数。
キヤノンにはこうした「技術優先」の姿勢が脈々と受け継がれています。
昨今は「戦略的大転換」というスローガンのもと、従来よりキヤノンを支えてきたカメラ、複写機、レーザープリンター、インクジェットプリンター、半導体露光装置といった事業に加え、医療機、ネットワークカメラ、産業機器、商業印刷という新たな4つの事業を加え、より幅広い事業展開と事業構造の転換を図っています。
また、2021年4月からは、新規事業の拡大と関連事業間の連携強化を目的に、プリンティング/イメージング/インダストリアル/メディカル という4つのグループ制を導入しております。
- メンバーと環境
- ■本社機構
・R&D本部:全社横断的な基礎技術研究
・デバイス開発本部:CMOSセンサー、有機ELデバイスなどの半導体・電子デバイスの開発
・デジタルビジネスプラットフォーム開発本部:全社横断的な情報技術に対する基礎技術研究
・生産技術開発本部:全社横断的な生産技術開発
・情報通信システム本部:社内ネットワークの管理構築、新規社内ITツールの開発
・フロンティア事業推進本部:主に医療分野、FA分野における新規技術開発と事業推進
・品質統括センター:全社横断的な品質管理基準の策定、評価、法規制対応
・調達本部:外部調達材料、部品の調達、コストダウン
・知的財産法務本部:特許出願・権利化、提案サポート、特許権利の管理
・ファシリティ管理本部:各拠点における施設運営、管理
・サスティナビリティ推進本部:キヤノン全体の環環境方針の目標設定、管理、SDGsへの対応
■事業部
【プリンティンググループ】
・デジタルプリンティング事業本部:複合機、インクジェットプリンタの開発
・周辺機器事業本部:レーザープリンターの開発
【イメージンググループ】
・イメージコミュニケーション事業本部:カメラ製品の開発
・イメージソリューション事業本部:ネットワークカメラ製品の開発
【インダストリアルグループ】
・光学機器事業本部:半導体露光装置、フラットパネルディスプレイ製造装置の開発
【メディカルグループ】
・メディカル事業本部:医療機器の開発サポート
・キヤノンメディカルシステムズ(グループ会社※):医療機器及びソリューションの開発、生産、販売
→ 2026年1月より研究開発部門はキヤノン株式会社と統合予定
(※)グループ会社は併願可能ですが、採用活動は別になります。
採用詳細はキヤノンメディカルシステムズのHPをご覧ください。 https://jp.medical.canon/
勤務地:東京(大田区下丸子)神奈川(川崎、矢向、平塚、武蔵小杉)、静岡(裾野)、栃木(宇都宮)、茨城(取手)
- PRリンク
- https://newgraduate.i-web.jpn.com/canon2...