株式会社地域科学研究所
ソフトウェア・情報処理 / インターネット関連・Web / コンサルティング・リサーチ
- 従業員数
- 124
- 事業とミッション
- 【地域の未来を、データと技術で支える】 地域科学研究所は、自治体の政策立案や課題解決を支援する会社です。 財政シミュレーション、AI、数理モデル、画像解析などの技術を活用し、地域社会が抱える複雑な課題に向き合っています。 人口減少や少子高齢化、インフラ維持、災害対策、働き手不足――。 地方自治体には、限られた予算や人員の中で、さまざまな課題に対応していくことが求められています。 私たちは、長年蓄積してきた行政データや現場での知見をもとに、「将来を見据えた意思決定」を支援しています。 例えば、 ・ 将来の財政状況を予測するシミュレーション ・ 衛星画像や航空写真を活用した地域分析 ・社会の動きを再現する数理モデル ・AIを活用した業務効率化や分析支援 こうした技術を、実際の行政課題に結びつけながら社会実装していくことが、私たちの仕事です。 目指しているのは、都市だけに人や機能が集中するのではなく、地方にも持続的な選択肢がある社会です。 地域で暮らし続けたい人が、安心して生活できる。 若い世代が、地元に可能性を感じられる。 そんな地域社会を、技術の力で支えていきたいと考えています。 研究や開発だけで終わらず、実際の社会で使われ、役立つところまで関われる。 それが地域科学研究所の特徴です。 「研究してきた技術を、社会の中で活かしたい」 「データやAIを使って、地域や人の暮らしに貢献したい」 そんな思いを持つ方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
- メンバーと環境
- 【地域課題の解決に、あなたの知識と技術が必要です。】 私たちは、地域に根ざした課題解決を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。 そのために重視しているのは、個々の専門性と多角的な視点です。 分野や学部に関係なく、「どんな経験をし、どう感じ、どのように考えるか」という一人ひとりの知性や感性を大切にしています。 理系ならではの論理的思考力や、データをもとに課題の本質を捉える力は、地域社会においても非常に大きな価値を発揮します。 【私たちのアプローチ】 ・全職種が現場に足を運ぶスタイル。現地の声を自ら拾い上げることで、机上では見えない本質的な課題に迫ります。 ・地域住民や行政担当者との対話を重ね、コミュニケーション力と課題抽出力を実践的に鍛える環境があります。 ・入社年次に関係なく、チームの一員として主体的にプロジェクトに関わることができます。 ■社員データ 平均年齢:36.0歳 月平均残業時間:7.0時間 平均有給休暇取得日数:13.1日 ■休日・休暇 完全週休二日制(土日祝日休み) 有給休暇:10日~20日 休暇制度:特別休暇(永年勤務対象)、ボランティア休暇、子の看護等休暇 ■サポート・福利厚生 ・産休・育休サポート ・時間短縮勤務制度 ・スキルアップ研修参加サポート 【事業拠点】 本社は大分県にありますが、東京から沖縄まで8つのオフィスを設置しています。 (東京、京都、福岡、香川、徳島、熊本、鹿児島、沖縄) 【募集職種】 ・AIエンジニア ・UI/UXデザイナー ・上級エンジニア ・上級研究員 ・創生デザイナー ・課題解決型提案営業 私たちは、技術を使って地域に貢献したい理系人材を求めています。 地域の未来を支える仕事に、あなたのスキルを活かしてみませんか? 少しでも興味を持っていただけた方は、「★興味あり」をクリックしてください!
- 所在地
- 大分県大分市東春日町1番1号
- PRリンク
- https://note.com/chklab
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