- 従業員数
- 13842
- 事業とミッション
- ■ビジョン 『世界一のブレーキ屋集団へ』 アドヴィックスの使命は、より安心な社会づくりに貢献すること。 安全性能を高め、世界から交通事故を1件でも減らす。 燃費向上に寄与し、環境負荷を減らす。 安全走行をサポートし、快適な乗り心地を提供する。 売上、利益を漠然と追い求めるのではなく、 ブレーキに携わる自分たちが主役となり、 アドヴィックスが関わる世界中の人たちに喜ばれる会社を築く。 まだ若い会社だからこそ、みんなで検討し、みんなでつくり、みんなで世界一を目指しています。 自動運転の実現に向けた先進技術の開発にも取り組んでおり、 ブレーキ事業は今後ますます発展していきます。また、安全だけでなく、 ハイブリッド車や電気自動車など、環境に配慮した車でも、ブレーキは必要不可欠です。 「安全」と「環境」、この2軸でアドヴィックスは今後も成長を続けていきます。 世界の交通事故による年間死亡者数は約130万人。 1分間に約2.5人の人の命が失われています。(出展:世界交通安全委員会レポート) この現状に対し、世界中の人々が交通事故のない社会を待ち望んでいます。 私たちの手掛ける製品は、人の命に直結する「ブレーキ」。 当社はその専門メーカーとして蓄積してきた技術力に磨きをかけ、 魅力ある製品を通じ世界中の人々に安心・安全を届けるという大きな役割を担っています。 「交通事故死ゼロの社会」の実現は、理想ではなく、私たちの手で成し遂げるべき目標です。 ■事業内容 アドヴィックスは、アイシン精機、デンソー、住友電気工業、3社のブレーキ事業を統合し、 2001年に設立されたトヨタグループのブレーキシステムサプライヤーです。 自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する 部品の開発・生産・販売を手掛けています。 現在、生産されている国内のクルマの2台に1台、世界のクルマの10台に1台に搭載されており、 国内シェアNo.1、世界シェアNo.5のブレーキメーカーです。(自社調べ)
- メンバーと環境
- ■職場環境・風土について アドヴィックスは2001年設立のまだまだ若い会社。 一人ひとりのエンジニアの意見が尊重されます。 チャレンジしたい部下の背中を、上司が押して応援する環境があり、 また風通しも良く、若手の声が役員クラスにも届きやすい。 実務担当者の意見も、意思決定につながっていきます。 「ここまで自由に仕事ができるとは思わなかった」と驚く人も少なくありません。 皆さんもぜひ、自分のやりたいことをひとつでも多く実現してください。 ■現地現物主義のOJT教育 トヨタグループの考え方でもある現地現物主義。当社でもこれを大事にしています。 テストコースに行き、自ら設計・評価した製品を搭載したクルマに乗って、 製品の出来栄えを検討します。 ブレーキの効きや、鳴きの現象を実際に体感することで、 製品の設計・評価にもその経験や知識が活かされます。 ■リクルーティングムービー https://www.youtube.com/watch?v=gbLKJN4E...