■イベント参加者には特別に秋のワークショップにご招待! 通常ワークショップにはESの選考がありますが、イベント参加者はES免除となります!
■前半は日本製鉄株式会社の企業説明!
- 当社は世界4位、国内1位の鉄鋼(素材)メーカーです。売上高5兆円超、研究開発費2,100億円(/3年)、国内外事業投資6,000億円(/3年)を誇り、研究開発に裏打ちされた高い技術力・ものづくりの精度を武器に、世界で活躍するフィールドがあります。
- 鉄鋼と聞いて、既に研究しつくされた分野であり、成長余地が乏しいというイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、実態は全く異なります。 鉄の理論強度に対して、半分の強度も商品化できておらず、原子レベルの改良・プロセスの改善が日々行われています。また、他の素材に対して圧倒的に多く使用されていながら、足元も鉄鋼マーケットは右肩上がりの成長を続けています(アルミ・ガラスの約25倍の市場規模/過去20年でマーケットは約2倍に成長)。
- 素材メーカーであることから、材料系出身者が圧倒的に多いのではないかと言われるケースも多いですが、そんなことはありません。材料系、機械系、電気系、情報系、化学系、物理系、経営工学等、あらゆる要素技術を組み合わせて、鉄鉱石・石炭という天然資源から製品を生み出しています。
- 今回は、電気系の社員を中心に物理系・化学系の社員も参加させていただきます。
◆今回のイベントでご紹介する予定の職種 操業技術 →製造ラインにかかわる企画~実行を担当。専門・製品の知識を駆使し、「人と設備」の両面から品質・製品・コストの改善を検討します。
設備エンジニア →製造過程にかかわる設備(機械、電気、建築・土木・水道)の導入、施工、維持管理を担当します。
研究開発 →基礎研究、商品開発、構造設計・加工・接合、製造プロセスなど、多岐に渡る研究を実施します。学会発表、特許取得への挑戦も可能です。
ITシステム →本社機能と製鉄所のシステム開発全般を企画します。業務知識、最先端テクノロジー(AI、IoT、RPA)を活用し、最適な解決策を提案していきます。
■後半は技術社員に直接質問できる座談会を実施! ・どんな人が活躍していますか? ・スケールの大きなものづくりに関わる面白さは? ・日本製鉄に入社を決めた理由は? どんなことでもご質問ください!
