◇前半はSOLIZEの企業概要と数理・シミュレーションエンジニアの仕事内容を紹介!
■SOLIZE Ureka Technologyとは?
SOLIZE Ureka Technologyの数理・シミュレーションエンジニアは、次世代モビリティ、AI、そして製造業の変革という社会課題に真正面から向き合う、専門集団です。 わたしたちは、単なる技術提供者ではなく「お客さまと共に考え、共に価値を創る」存在であることを目指しています。
本イベントでは、自動運転や電気自動車に搭載する制御ソフトウェア/AIの開発を手掛けている数理・シミュレーションエンジニア職について、現場エンジニアの方をお招きして、詳しい仕事内容、働き方、やりがいなどについて伺っていきます。
■数理・シミュレーションエンジニアの仕事とは?
お客さまとコミュニケーションを図りながら、要求分析や仕様決定、制御ソフトウェア開発、シミュレーションまで一連の業務を一貫して担うのが特徴です。 現在は自動運転や電気自動車に搭載する制御ソフトウェアおよびAIの開発に広く携わります。 自動車メーカーの第一線で活躍していたエンジニアが集結してコア技術を構築しており、その技術力は業界内でもトップレベルを誇ります。
▼具体的な仕事内容を一部ご紹介!
- 自動車の自動運転、電動化における自社での制御ソフトウェアの技術開発業務
- 電動車のパワトレ、エネマネ/熱マネなどグリーンなモビリティの自社での制御ソフトウェアの技術開発業務
- 上記の技術専門性を活かした、お客さま(自動車メーカー等)へのエンジニアリング、技術コンサルティングサービスの提供
▼事例
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【自動運転:車両運動制御を核としたシミュレーションと開発支援】「走る・曲がる・止まる」のモデル化から自動運転システムの検証までをワンストップで支援
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【検証業務標準化の取り組み】Automotive SPICEをベースとした、シャシー制御システムの検証プロセス変革
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【数理最適化:AI・統計学による課題解決と効率化】物理・数学の理論をベースに、AIやアルゴリズムを用いて製品開発や工程設計の「最適解」を導き出す取り組みを紹介
◼︎就業環境も進化中!
- 2026年1月19日に本社オフィスを東京駅隣接(鉃鋼ビルディング)へ移転し、事業拡大および今後のさらなる価値創造に向けた体制強化中です!
◇後半は現役シミュレーションエンジニアが語る「現場のリアル」
後半は、現役エンジニアを交えた座談会です。お客さまとコミュニケーションを取りながら、どのように数式や物理モデルを「動く製品」へ落とし込んでいくのか。その「仕事の醍醐味」を包み隠さずお話しします。
■登壇者プロフィール①:部署・役割
- 所属:MBD C&M事業部採用推進チーム/アプリケーション部SDIグループ (兼)
- 入社時期:2020年新卒入社
- 大学・大学院での専攻:物理学(大型加速器に使用する磁石の研究)
- 業務領域:電気自動車の熱マネジメント領域のシミュレーション
- 新卒入社してから一貫して電気自動車の熱マネジメントシミュレーションに関わる業務に携わっています。海外パートナーと協調して熱マネジメントシミュレーションツールの販売・保守から、ツールを用いたエンジニアリングサービスや専門トレーニングを行っています。またC&M事業部の新卒教育にも4年ほど関わっていたり、Ureka全社プロジェクトへの参画経験もあり、事業部の中では幅広くユニークな業務の経験を持っています。
■登壇者プロフィール②:部署・役割
- 所属:MBD C&M事業部 アプリケーション部 テクニカルイノベーショングループ
- 入社時期:2020年新卒入社
- 大学・大学院での専攻:熱流工学(ナノ粒子を生かした熱交換研究)
- 業務領域:ROSを活用したロボットの認識パイプライン開発
- 入社後一年半はMATLAB Simulinkを使ったシミュレーションモデルの検証に携わりました。 その後は、ロボット向けに、ROSを活用し、Ubuntu上のDocker環境で、コンピュータービジョンを統合する業務に一貫して取り組んでます。 物体検出、ポーズ推定、距離推定などのアルゴリズム開発を組み込み、深層学習モデルの学習やファインチューニングを行ったり、現場で機能するロボットシステムの構築を行っています。
■登壇エンジニアとディスカッションできるトピック例
「自動運転・AI開発の現場では、どんな数学・物理の知識が求められる?」
「要求分析からシミュレーションまで一連の業務を担う面白さと難しさは?」
「シミュレーションエンジニアの1日の仕事スケジュールは?」
