■前半はポーラ化成工業の企業説明!
- 1929年創業。ポーラ・オルビスグループ内で、化粧品の処方設計から製造まで一貫対応する唯一の企業です。
- グループの美白・エイジングケアなど最先端のスキンケア技術開発に注力し、AIやロボティクスを活用した生産革新も推進しています。
- 生産現場では3,000種を超える商品を年間1億個以上安定供給し、国内外の多様なニーズに対応。品質と安全管理を徹底し、技術力と品質で業界ナンバーワンを目指しています。
- 実は、化粧品の生産現場は極めて高度な技術の結晶です。
多彩な成分を均等に且つ精密に容器に充填する技術、原料の投入順番管理や混ぜ合わせる羽の速度制御、繊細なパッケージへの高速包装。こうした課題を解決できるのが機電系技術者の力です。
自動車・電機メーカーだけではない。化粧品会社だからこそ、機電系の知見がより発揮できるフィールドがあります。
■機電系出身エンジニア登壇!現場のリアルなエピソードや仕事のやりがいを深掘りしてみましょう!
- 化学メーカーで活躍できることは分かりますが決め手に欠けます。先輩の決め手は何だったのでしょうか?
- 図面については授業で軽く触れただけで自信がないのですが大丈夫でしょうか?
- 研究開発職など、他の部署との連携はどのくらい行われますか?
■募集職種:生産技術職
研究と現場をつなぎ、“肌に届く技術”をかたちにする。多くの機電系出身者が中核を担う事業の要
<業務内容>
①生産実用化(研究成果を量産へつなぐ)
- 試作から量産へのスケールアップ条件(原料量・工程・時間等)の設計・検討
- 量産化に向けた設備投資計画・工場レイアウトの設計
②製造・充填・包装オペレーション(効率と安定を追求する)
- AI解析やセンサ技術を活用した自動化・省人化システムの導入・設計、工程監視
- 大型製造設備の運用・メンテナンス、容器・内容物に応じた自動充填ラインの設計・立ち上げ、段取り改善
本イベントを通じて、化粧品メーカーならではの技術課題や生産現場の工夫を知ることで、他業界とは違うキャリアの魅力に触れられます。
■研究と生産をつなぐ架け橋。TDC(テクニカルディベロップメントセンター)の一貫生産スケールアップ体制
- 2024年1月、研究と生産を一体化した最先端拠点「テクニカルディベロップメントセンター(TDC)」を横浜に新設しました。
- ここでは研究現場と生産現場が密接に連携し、研究成果を迅速に量産ラインへ反映。研究室スケール→パイロットライン→実工場生産をシームレスに実現し、高品質な化粧品の安定供給を支えています。
- 生産技術職は、処方の特性を理解しつつ、設備設計や工程改善を行い、AIやロボティクスを活用した生産革新にも挑戦しています。
※参考:https://www.pola-rm.co.jp/tdc/
<参加特典のお受け取り条件について>
- イベント当日すべてのコンテンツにカメラONでご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方が対象となります。
- 参加特典のお受け取りは27卒で就活をされている方限定となりますので、虚偽の卒年度を登録してのお申し込みをしての参加などはお控えください。
- イベントお申し込み時の入力内容に不正が発覚した場合や、当日Zoomに入室されていてもイベントに適切に参加されていることが確認できない場合は特典お受け取りの対象外となります。
- その他運営が不適切と判断した場合には特典の対象外となる場合がございますのでご了承くださいませ。
- 参加特典は、イベント終了後2週間以内を目処にお届けいたします。
