◇イベント前半はSUBARUの航空宇宙・自動車事業について紹介!
【航空宇宙部門】国内3大機体メーカーの一角として、世界最高水準のプロジェクトを主導
- 「民間機事業」においてはボーイング機の最重要構造「中央翼」の開発・設計・製造で世界でも稀有な技術と拠点を持ち、累計3,000機以上の実績を持つキープレーヤーとして国際開発に主導的にかかわれる魅力があります。
- 国内では希少な民間機の完成機事業として、SUBARU開発の最新鋭ヘリ「SB412EPX」の量産も行っています。
- 防衛向けのオールジャパン体制での国産機開発では、全ての全機設計と「翼」の設計・製造に強みがあるほか、多くの独自技術を持つ無人機については全機の構想から開発提案までを一貫して行い、日本のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
【自動車部門】アイサイトなどの独創的な技術で「安心と愉しさ」を世界へ届ける
- 「スバル360」から続く水平対向エンジンやアイサイトなどの独創的なコア技術を武器に、SUVやスポーツモデル等にも注力して高付加価値なクルマを提供している部門です。
- 限られた資源を得意分野に集中させる戦略やトヨタ自動車とのアライアンスを通じて、他社にはない「SUBARUらしさ」と「もっといいクルマづくり」を両立させています。
- 自動車の枠を超えた技術価値の創造に挑み続けており、独自のエンジニアリングで世界中の顧客と深い絆を築ける点が大きな魅力です。
■事業詳細・プロジェクト例
- SUBARUの航空宇宙事業:https://www.subaru.co.jp/outline/about/aerospace/
- 自動車×製造業DX:https://www.subaru.co.jp/recruit/guide/project/project02/
◇イベント後半は現役エンジニアに直接質問できる座談会!
■登壇者プロフィール①
- 部署:車体生産技術部
- 所属:プレス技術課
- 入社時期:2022年
- 大学・大学院での学部・学科/領域:理工学部・交通機械工学科/機械工学領域
- 業務領域:主に車の外観(金属パネル部品・バンパー以外)のデザインを具現化する業務です。 現在、金属板をどのように加工したらコスト・デザイン性を両立して生産できるか、成形シミュレーションを用いて工程計画等行いながら、デザイン・車体開発・空力部門と一緒に作り上げる仕事をしています。 1年目は品質管理の部署で、開発した車の意匠部品(フェンダー、ボンネットなど車の外側)の外観作りこみに携わってました。 2.3年目は、プレス金型の設計を行って、自動車開発における3大投資の1つにかかわっておりました。
■登壇者プロフィール②
- 部署:成形塗装材料技術部
- 所属:樹脂成形塗装技術課
- 入社時期:2024年
- 大学・大学院での学部・学科/領域:理工学研究科/機械工学領域
- 業務領域:バンパー成形塗装における各種CAE解析の精度向上と効率化、技術調査や、課内解析業務支援を行っています。 また、バンパー成形塗装工程における各種課題対策や先行研究のための検証用金型の製作検討も行っています。
■登壇者プロフィール③
- 部署:民間航空技術部
- 所属:民間航空技術課
- 入社時期:2024年
- 大学・大学院での学部・学科/領域:理工学研究科/機械工学領域
- 業務領域:民間航空機(主にBoeing)の維持設計 航空機は、1つの型式が半世紀近く製造され続けます。維持設計の仕事では長い歴史の中で価値を高め続けるために図面を変え、要すれば一機体ごとの品質を作り上げるために技術検討を実施します。 また、自動車等の多くの工業製品と比較して、航空機は多品種少量生産だからこそ現地現物を大切にしています。机上の空論に留まらない技術力を身に着けることができていると実感しています。 SUBARUでは、単純な技術だけではなく、2年目でも海外出張やチームの代表としての業務経験を積ませてもらえる風土があります。
■登壇者プロフィール④
- 部署:基盤技術部
- 所属:材料・プロセス技術
- 入社時期:2019
- 大学・大学院での学部・学科/領域:先進工学研究科/材料工学領域
- 業務領域:品質保証部プロジェクト管理(2019~2024)、複合材料の試験研究および製造技術業務(2024~) 入社後の5年間は品質保証部に所属し、民間航空機(Boeing/Airbus)や UH-2 ヘリコプターなど、複数プロジェクトの管理業務を担当しました。航空宇宙カンパニーの品質保証部は、航空機の認証取得から顧客納入後の保守対応までを一貫して扱う部署です。業務範囲は広いものの、航空機のものづくり全体を俯瞰しながら携われる非常にやりがいの大きい仕事でした。 2024年度からは材料・プロセス技術課にて複合材料の製造技術業務や、社外の研究機関・大学と連携した航空機用複合材料の試験研究に取り組んでいます。ものづくりに関わりながら研究活動にも携われる裁量の広さは、SUBARUで働く魅力の一つだと感じています。
■登壇者プロフィール⑤
- 部署:航空宇宙技術開発部
- 所属:遠隔研試
- 入社時期:2021年
- 大学・大学院での学部・学科/領域:工学研究科/機械工学領域
- 業務領域:将来無人機の開発(航空制御、自律化など)
※登壇者は諸般の事情により、やむを得ず変更になる場合がございます。 何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
■登壇エンジニアとディスカッションできるトピック例
- SUBARUの航空宇宙事業の現場と魅力
- モノづくり×生産技術の具体的な仕事内容
- 職場の雰囲気
- 若手が最前線で成長するための環境
- SUBARUに入社した理由
- 実際のキャリアの歩み
気になることをたくさん質問しましょう!
