【テーマ背景】
現代社会において、企業のビジネスはクラウドインフラ上で展開されることが不可欠となっています。しかし、その急速な発展と複雑化に伴い、安定稼働の維持、運用コストの最適化、セキュリティ強化といった課題も深刻化しています。これらの課題を解決し、社会のDX推進を強力に後押しするために、日立は最先端のAI技術を駆使したクラウドインフラ運用高度化ソリューションの開発に注力しています。
本インターンシップは、AIの力でクラウドインフラ運用を革新し、社会インフラを支え、未来を創造する挑戦です。単なる技術開発に留まらず、開発したソリューションをどのように市場に届け、社会に価値をもたらすかというGo To Market戦略までを経験できる、非常に社会的意義の大きいプログラムです。
【実施内容】
このインターンシップでは、クラウドインフラの運用高度化をめざし、AIを活用したソリューションの開発からGo To Market戦略の検討・提案までの一連のプロセスを、現場の一員として体験していただきます。単なる見学ではなく、以下のような実践的な活動を通じて、技術とビジネスの両面で成長できる貴重な機会を提供します。
1. クラウドインフラ運用課題の特定とAI適用可能性の検討:お客さまから課題の相談を受け、ソリューションを立案します。立案にあたっては、AIに代表される先進的な技術を駆使することで、従来の技術では解決できなかった課題の解決にチャレンジします。
2. Go To Market活動:ソリューションを市場に投入するための戦略を検討します。具体的には、ターゲット顧客の特定、競合分析、ソリューションの価値提案(バリュープロポジション)の明確化、プロモーション戦略など、ビジネス視点での戦略立案を体験します。
3. お客さま向けご提案:お客さまをご訪問し、直接にソリューションをご提案します。お客さまのご意見はソリューションの改良につなげ、価値を最大化させます。また、お客さまが価値を認識いただけるよう、提案活動の改善を検討し、反映します。
【部署紹介】
当部署は、お客さまの抱える課題を捉え、お客さまと一緒に課題解決ソリューションを創生することで価値を生み出します。創生したソリューションは同じ課題を抱える複数のお客さまへ提供するための、Go To Market活動を推進します。当部署が提供する価値は、以下の3つです。
(1)クラウドのエキスパート集団による「メガクラウド向けプロフェッショナルサービス」
(2)運用のスペシャリスト集団による「北米発の技術を取りこんだ高度なマネージドサービス」
(3)ソフトウェア開発のプロフェッショナル集団による「国内シェアNo1運用管理ソフト&サービスJP1」
【魅力・やりがい】
最新のAI技術に触れながら、お客さまへの新規ソリューションのGo To Market活動を体験いただけます。