■前半は農研機構の説明!
○130年以上の歴史を持つ、日本最大級の農業研究機関
農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)は、1893年に創設された農事試験場を起源に持つ、130年以上の歴史を誇る国立研究機関です。長い年月を通じて、日本の食と農を支える研究成果を生み出し続け、現在では国内最大規模の農業・食品分野の研究機関として、社会の課題解決に挑んでいます。
○「シャインマスカット」や「べにはるか」も!社会実装される研究成果の数々
農研機構の研究は、机上の理論で終わりません。暮らしの中で目にする多くの品種や技術が、実は農研機構の研究から生まれています。
シャインマスカット・ミルキークイーン・べにはるか・べにふうきなどの品種や、高速田植機・ため池の耐震技術・家畜の疾病予防技術・農畜産業由来の温室効果ガスの削減技術といった装置・システム類まで、多岐にわたります。
大学のようにアカデミックな基礎研究に携わる一方で、企業のように社会実装へつなげる応用研究・技術開発まで手がけており、「研究の上流から下流まで」一貫して関われることが、農研機構ならではの強みです。
○AI・ロボットで“未来の農業”を創る—社会課題に挑む研究開発
食料・農業・環境を取り巻く情勢が地球規模で大きく変わりつつあります。農研機構では、「食料の国内安定供給と自給力向上」「農業・食品産業のグローバル競争力の強化」「地球温暖化や自然災害への対応力の強化」を目指し、農業・食品分野においてITやロボット技術名などを活用するスマート化を進めて科学技術イノベーションを創出し、農業界・産業界に貢献します。
- センシング×AIによる生育予測
- ロボティクスで自動収穫を実現
- 気象×生育×作業ログを統合したスマート生産基盤
が多数進行中です。
○機電・情報系の知見・技術が、未来の農業を動かす
農業と聞くと、“理系研究職のフィールド”というイメージが湧かない方もいるかもしれません。
でも実は今、農研機構では機械・電気電子・情報のバックグラウンドを持つ技術者の活躍が不可欠となっています。
自動運転・ロボティクス・AI・センシング・環境制御・データ解析など、あなたが学んできた技術がダイレクトに活きる現場です。
農研機構には、研究開発と社会実装の両立を目指せる環境、そして学士以上から研究職として挑戦できるステージがあります。
■後半は研究部門トップも参加のQ&Aセッション開催!現場のリアルなエピソードや仕事のやりがいを深掘りしてみましょう!
Q&Aセッションで人事・研究者の本音を引き出します!
匿名で質問ができるので聞きにくいことも質問しやすい!
社員同士の雰囲気を知ることができるので座談会でも質問しやすい!
■研究部門トップの職員と直接話せる!事業・就活について何でも相談できる座談会を開催!※任意参加
- 研究環境として良かった点は?
- これまでのキャリアを教えて下さい。
- 農業という分野特有の難しさや面白さは何ですか?
- 機電系の職員は、装置設計が中心ですか?それとも現場試験などもありますか?
- 情報系の職員、農業データの解析やAI活用に関わることが多いですか?
気になることをたくさん質問しましょう!
■本イベントの登壇職員紹介
A:人事部研究職採用担当、京都大学大学院(論博(農学))
B:農業機械研究部門所長、九州大学、農業機械専攻
C:農業情報研究センター長、東京工業大学大学院、物理学専攻
D:農業ロボティクス研究センター長、東京大学大学院(工学博士)
■農研機構からのお知らせ
学士以上で応募できる「試験採用」の募集をしました。 下記URLを是非ご確認ください。 https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html
<参加特典のお受け取り条件について>
機械系/電気・電子系/情報系専攻の方ご参加で1,500円分のギフトカードをプレゼント
※上記専攻以外の方もイベントのご参加は大歓迎!
- 事前のお申し込み条件に加え、イベント当日すべてのコンテンツにカメラONでご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方が対象となります。
- 参加特典のお受け取りは27卒で就活をされている方限定となりますので、虚偽の卒年度を登録してのお申し込みをしての参加などはお控えください。
- イベントお申し込み時の入力内容に不正が発覚した場合や、当日Zoomに入室されていてもイベントに適切に参加されていることが確認できない場合は特典お受け取りの対象外となります。
- その他運営が不適切と判断した場合には特典の対象外となる場合がございますのでご了承くださいませ。
- 参加特典はイベント終了後2週間以内を目処にお届けいたします。
