a. 基本的にリモートワーク
実施日数、初日・終了日の出社等要相談
b. 週5日。リモートワーク可(要相談)
c. 実施日数・働き方(リモート可)要相談
d. 出社もしくはリモートワーク、どちらでも可。
仕事内容業務体験
a. 画像位置推定: コンピュータビジョン、機械学習、エージェントフレームワークの技術を用いて、画像に写る景観を解析し、撮影場所を推定する「画像位置推定」に関する方式の検討と評価を実施します。 特に、地上で撮影された景観画像と上空から撮影した位置情報付きの衛星画像や航空写真とを照合することで、景観画像の場所を推定する「クロスビュー画像照合技術」に取り組みます。この研究テーマでは、GPU を活用して大規模な深層学習を行い、 map API やエージェント・イン・ザ・ループマップ推論のための大規模言語モデル(LLM)などのツールを活用しています。
b. ソーシャルセンシング:ソーシャルメディアから得たデータを使用した分析手法(含むツール)の調査および検証を行います。また、希望やスキルに応じて特定コミュニティの抽出や抽出したコミュニティのインサイト分析を行う方式の検討・評価も実施します。
c. LiDARとカメラで得られたデータを用いた「センサーフュージョン技術」の検討と評価を実施します。検出・認識、3Dモデリングの性能改善を目指します。応用先候補としては、インフラ設備、モビリティ向けになります。ディープラーニング(Gaussian splatting, NeRF, VLM, 等)に関する研究テーマです。
d. 衛星データ、地理空間データ、気象データ、施設データ、災害記録、現地調査データ、などの多様で多角的なデータを機械学習技術を用いて融合・分析し、社会インフラに関する変化検知・リスク評価といった課題に取り組みます。具体的な応用の例は、空間分解能が低いデータの解像度を改善する、災害が発生する可能性を評価する、といったテーマです。
報酬・待遇
交通費支給, 宿泊費支給, 報酬あり
備考
時給1500円。交通費及び宿泊費(宿泊施設提供)は当社規定に基づき、支給いたします。
求める経験、スキル、資格など
必須(b以外共通):
・画像認識・深層学習に関する基本的な知識
・Pythonのプログラミングスキル、Linux上での開発経験
a.
必須:
・GPUを用いたPytorch、Tensorflow、JAXなどのディープラーニングライブラリの使用に関する知識
・状態トラッキング、アクション選択、メモリなどのエージェント概念の基本的な理解
希望:
・英語力(英語話者の研究員との共同作業)
・DockerやGit等の開発ツールを扱った経験
・エージェントの行動訓練のための強化学習
b.
希望:ソーシャルデータを扱った何らかの分析経験、ソーシャルメディアに関する基本的な知識、可能であれば、認知科学や心理学、社会学系の知見があり、ある程度のユーザー規模の心理分析経験があるとより好ましい
c.
希望:Docker、Pytorch、LiDARやカメラに関する知識